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こんなときはどのアロマ?目的から探すアロマオイル【効能別アロマ一覧】

2016.04.29 エイジングケア/基礎知識
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アロマセラピーを始めようと思っても、どんなものから揃えたらいいのか、また、安全に効果的に使うにはどうしたらいいのかわからないといった悩みを解決するために、今回は簡単に、目的で探して選べるようご紹介したいと思います。みなさんはどんな時に精油を嗅ぎたいと思いますか?どんなものを選べばいいのでしょう。

ホルモンバランスの乱れには

ホルモンのバランスが乱れてしまった時の症状として、生理不順などの月経トラブル以外にも、肌荒れ(にきびや吹き出物)、むくみ、不眠、冷えなどがあります。

ニキビ、吹き出物があるから、炎症を抑えるものを使おうと思いがちですが、ホルモンのバランスを整えることを考えたほうが肌荒れも早く治る可能性もあるのです。

ニキビ、吹き出物のケアのイメージ

【ホルモンバランスをサポートしてくれる精油一覧】
バイテックス(チェストツリー、西洋にんじんぼく)、クラリセージ、ジャスミン、カモミールローマン、フェンネル、サイプレス、ゼラニウムローズなど

ホルモンバランスの乱れには、仙骨部分や腹部、胸元に塗って寝ることがおすすめです。必ずキャリアオイル(希釈するオイル)に薄めて使用してくださいね。(例)イブニングプリムローズオイル10mlに精油6滴。全身に使用する場合は10mlのオイルに4滴程度でいいと思います。

自律神経の乱れには

自律神経が乱れてしまうと、様々な不調がでてきます。

【やる気がでない】
ローズマリー、レモン、サイプレス、パインニードル、ブラックペッパー、ティートリー、カユプテなど

【気持ちを落ち着かせてリラックスしたい】
カモミールルーマン、クラリセージ、ベルガモット、プチグレン、ネロリ、ラベンダー、フランキンセンス、スイートマジョラム、イランイランなど

自律神経の乱れには、夜の芳香浴がおすすめです。

最近太ってしまったとお悩みのときには

香りを嗅ぐだけで痩せる!なんていうものはありませんが、セルフケアでマッサージすることでダイエットのサポートになるものがたくさんあります。

【浮腫みや痩身、血流アップ】

ジュニパー、グレープフルーツ、ローズマリー、カユプテ、サイプレス、アトラスシダー、ローズマリー、ゼラニウムローズ、ブラックペッパー、パチュリなど

便秘、お腹にガスが溜まってしまったときには

便秘はもちろんですが、お腹にガスが溜まってしまうとかなり辛いですね。精油には「駆風(くふう)作用」(お腹にたまったガスを取り去ってくれる作用)というものがあります。アンジェリカ、ブラックペッパー、コリアンダー、スイートマジョラム、フェンネルなどがあります。

【便秘解消におすすめ】
スイートマジョラム、オレンジスイート、ジンジャー、ジュニパーなど

終わりに

巷で販売している精油は100種類以上ありますので、まずは10本くらい揃えて精油と仲良くなり、自分がどう感じるかということも大切です。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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