【髪のダメージ対策】ヘアアイロン使用時の注意点は◯◯だった! 【髪のダメージ対策】ヘアアイロン使用時の注意点は◯◯だった!

【髪のダメージ対策】ヘアアイロン使用時の注意点は◯◯だった!

2016.04.15 女磨き/テクニック術
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こんにちは。工藤ユウキです。新年度が始まり、髪もメイクも洋服も気合いを入れ直してがんばっている方が多い季節になってきました。そんな春には、カールアイロンや、ストレートアイロンなどを使用する機会も多いのではないでしょうか?

ヘアアイロンはすごく便利!

きっと一度は使用したことのある、ストレートアイロンやカールアイロンなどの「ヘアアイロン」。寝グセを直したり、まとまりを出したり、かわいくステキなヘアアレンジには必須なアイテムですよね。

ただし、実はとても注意が必要!

春は暖かくなり、ちょっと気が緩みやすい季節。冬は寒かったからしっかりドライヤーで乾かしていたけど、少し暖かくなり、しっかりドライヤーをかけずに急いでヘアアイロンを使っていませんか?

濡れたままで使用してしまうと、髪の内部が水蒸気爆発のような状態になります!これはとても危険です。髪が悲鳴をあげています!もしも髪の傷みがひどい場合には、髪が切れてしまうこともあるので注意が必要です。

アイロンで髪が傷むイメージ

また、目に見えるダメージがない場合でも、続けていくことで髪が硬くなってしまったり、ヘアカラーやパーマがかかりにくくなってしまう可能性があります。

濡れている髪は乾いている髪に比べて、とてもデリケートな状態になっており、乾いている髪はおよそ180℃の温度に耐えられると言われていますが、濡れている髪はなんと60℃の温度までしか耐えられないといわれています。

注意ポイント5つ!

1. 髪をドライヤーでしっかりと乾かすこと。もしもアイロンを使用した時にジュ〜!っとなってしまう場合は再度しっかりと乾かしてから使用する

2. アイロン使用時には適切な温度(140℃〜160℃程度)で巻く
※髪質によって適切な温度は変わるので、担当の美容師さんにご相談されることをオススメします。

3. 熱から保護してくれるトリートメントを使う

4. 巻かなくても良いようにパーマなどをかける

5. 最近話題の傷まないアイロンを使用する

ヘアートリートメントのイメージ

アイロンで失敗しないためには、以上のような方法が考えられます。ジュ〜!っと水蒸気が出たら要注意!知らないうちに髪を傷ませるなんて悲しいですよね・・・

ぜひ気にして使用してみてください。それではみなさん、より良い快適なヘアライフをお過ごしください。

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出典:
  • fotolia

執筆者

前店で2店舗統括ディレクターを経験、現在は北千住hair&make smoos'にてディレクター就任。幅広い年代からの支…

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