女性ホルモンが整うリバウンドなしダイエット! 女性ホルモンが整うリバウンドなしダイエット!

女性ホルモンを利用して痩せる!リバウンドなしダイエット!

2016.04.21 痩身/ストレッチ・エクササイズ
暖かい気候と共に、体型が不安になることがあります。女性ホルモンバランスを利用してダイエットを行うと、痩せやすく、リバウンドもなくダイエットができます。また、無理なダイエットは女性ホルモンのバランスを乱し、より痩せにくい体質へと変化します。女性ホルモンでダイエットをする秘訣を伝授します。

ダイエットを始めるのはいつ?

月経の前後、どちらが痩せやすいでしょうか?それは月経後です。月経後は体が元気になり、代謝が上がっているため、ウォーキングやエアロビクスなどの有酸素運動を行うと脂肪燃焼も高まります

生理中の身体のイメージ

月経前は、プロゲステロンという女性ホルモンの影響で、体がむくみ、腸の動きもにぶくなっています。それに加え、食欲は増し、体重が3キロ以上増えることもあります。

このような時期にダイエットを頑張っても、効果は出にくく、体重や体型に変化が現れず、無理なダイエットに陥ることもあります。しかし、それは体に負担をかけて無理をしてるため、リバウンドに繋がりやすかったり、骨などの目では見えない身体の内部に影響が出ていることがあり、危険です。

痩せやすい時期にダイエットをスタートさせることは、ダイエット成功への近道です。

ダイエット成功の秘密

痩せやすい月経後にカロリーバランスを整えます。ダイエットは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが基本です。摂取カロリーばかり少なくするダイエットは筋肉まで減らしてしまうため、後々あまりキレイな身体を作らないので行わないに越したことはありません。

腹筋運動のイメージ

消費カロリーを増やすほうが、時間がかかってもキレイにダイエットでき、リバウンドが少ないです。

体重を減らすことには基準があります。基準は、1か月で5%以内。たとえば、60キロの方は3キロ減らすことが目安となります。それ以上減るダイエットは、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなります。今からダイエットを行えば、夏にはスリムボディに間に合います!

基礎代謝を上げるのは筋トレ

筋トレは、基礎代謝を上げるのにとても必要なことです。大きな筋肉は使うエネルギーも多いため、そのような筋肉をトレーニングします。

しかし、トレーニングといっても、簡単なもので効果があります。ひざまで腰を落とす“スクワット”や、ひざをついたまま行う“腕立て伏せ”、おへそを見るだけの“腹筋”程度で効果的です。

腕立て伏せのイメージ

一駅歩くなどの有酸素運動が行えると、脂肪燃焼効果がとても高くなります。

月経前はストレッチを

ストレッチには、血行を促進する効果が高いため、むくみやすい月経前に行うことがオススメです。このときに筋トレを行っても食事制限を行っても、あまり効果が出にくいため、ゆったりとストレッチのみ行い、むくみや便秘が少なくなることを目的とするとよいです。

このように、女性ホルモンに合わせてダイエットを行うと、自然の流れでダイエットができ、身体への負担が少なくダイエットできます。また、身体のリズムが整い、月経が周期的になりやすくなり、月経不順の改善にも効果が期待できます

女性ホルモンを味方につけて、夏までにダイエットを頑張りましょう。

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