使えるクローゼットを実現!タンスの肥やしを整理するポイント4つ 使えるクローゼットを実現!タンスの肥やしを整理するポイント4つ

春の衣替えでクローゼットを一掃!「手放すべき洋服」の見極めポイント4つ

2016.04.08 女磨き/ファッション
このエントリーをはてなブックマークに追加
「フランス人は10着しか服を持たない」という本が昨年話題になりましたが、すっきりしたクローゼットは多くの女性の憧れです。ただ実際にはタンスの肥やしであっても、洋服を処分する勇気はなかなか出ないものです。そこで、整理した後も後悔しない「手放すべき洋服」の見極めポイントについてまとめてみました。

1.最初のポイントは「購入時期」

洋服には流行があります。特にデザイン性の高いものは、旬の時期に着るとおしゃれに見えても、時期を逃すと古臭い印象になってしまいます。

そんな流行のサイクルの目安は3年。タンスの肥やしになっている洋服が3年以上前に買ったものであれば、旬の時期を逃している可能性があります。トレンド情報も考慮した上で、手放しアイテムとして検討するのが良いでしょう。

2.次のポイントは「サイズ」

なかなか手が伸びない洋服に共通しているのは、「着心地がよくない」という事。その原因の一つが「サイズ感」です。

服のサイズを合わせるイメージ

サイズが自分の体型に合っていないと、着心地が悪いだけでなくスタイルも悪く見えてしまうため、「着たくない服」になってしまうのです。

サイズが合っていない服とは、小さくて窮屈にみえたり、大きくてだらしなく見える服。そして、丈が苦手な服です。コート、ジャケットなどのアウターの着丈や、スカート丈、パンツの丈は、人それぞれにベストな丈があり、それより長くても短くてもスタイルがよく見えず、苦手な丈となります。

一度鏡の前でチェックして、スタイルが良く見えないサイズや丈の洋服は、お直しに出すか、そうでなければ手放しアイテムとして検討するのがおすすめです。

3.「素材」と「色」も重要なポイント

人それぞれにお得意な「素材」と「」があります。素材が似合っていると印象が華やいだり、洗練されたイメージになりますが、苦手だと着太りして見えたり、安っぽく見えてしまいます。

また、色が似合っていると美肌に見えたり、あか抜けた印象になりますが、苦手な色だと老けて見えたり、色だけが目立ってしまいます。

色や素材が苦手なものは、結局は「着ない服」で終わってしまう可能性が高いものです。そんな色と素材の視点からも、残すべきかどうかを見極めてください。

4.ライフスタイルに合うかどうか?

例えば、フルタイムで働く女性とそうでない女性では、当然必要となる洋服が違ってきます。また、ライフスタイルが変われば、着る服も変わります。ライフスタイルに合う服なのかどうか?これも重要な見極めポイントです。

クローゼットが整っていると、洋服選びのストレスから解放され、ファッションを楽しむ余裕も出てきます。春の衣替えの時期は、タンスの肥やしを見直すのにとてもいいタイミング。お気に入りの洋服だけが詰まった、使えるクローゼットを目指してくださいね。

この記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美LAB.の最新情報をお届け

出典:
  • fotolia

執筆者

パーソナルカラー診断、骨格診断、色彩心理から、ファッションのお悩みを解決するカラーコンサルタント。主な資格は、AFT1級…

続きを読む

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月前半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる