パステルカラーが苦手な人の「春色」着こなし術 パステルカラーが苦手な人の「春色」着こなし術

パステルカラーが苦手な人の「春色」着こなし術♡

2016.04.11 女磨き/テクニック術
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春の色と聞いてイメージするのは、パステルカラーではないでしょうか?ただこの色、人によって得意・不得意が大きく分かれますし、大人の女性にとっては「可愛すぎる」と敬遠しがちな色でもあります。そこで、パステルカラーの甘さが苦手な人でも、抵抗なくファッションに春色を取り入れるコツをご紹介します。

1.甘くないパステルカラーを選ぶ

トーンや色みに注意して、甘くないパステルカラーを選ぶのが一つの方法です。パステルカラーというと、ベビーピンクやミントグリーン、パウダーブルーなど、明るくクリアなトーンの色をイメージしがちですが、落ちついたパステルカラーもあります。それが「スモーキーパステル」。煙ったようなグレイッシュなトーンのパステルカラーです。幼い印象になりがちなクリアパステルと比較すると、大人っぽいイメージがあるので、取り入れやすくなります。

また、寒色系の色みを選ぶのもおすすめです。ピンクやオレンジなどの暖色系のパステルカラーは、どうしてもキュートで可愛いイメージが先行しますが、ブルーや紫などの寒色だと知的で爽やかなイメージになるので、甘さが押さえられます。

スモーキーカラーのイメージ

2.明るいベーシックカラーで代用する

苦手なパステルカラーに代わって、白や、薄いライトベージュ、ライトグレーなど、ベーシックカラーの明るくて薄い色を活用するのもおすすめです。中でも白色は、昨年から続くトレンドカラー。トップス、ボトムス共に白色でまとめた「オールホワイトコーデ」など、旬の色合わせで、ぜひとも取り入れてみてください。

ベーシックカラーのイメージ

3.配色や面積比を工夫して甘さを押さえる

配色でコントラストを効かせたり、小さい面積で取り入れる事で、パステルカラーの甘さを押さえる方法もあります。

1. コントラスト配色で取り入れる
トップス、ボトムス共にパステルカラーで組み合わせると甘い配色になりますが、どちらかに暗くて強めの色を持ってくると、大人っぽい配色になります。

例えば、パウダーピンクのシャツに黒のクロップドパンツやネイビーのデニムを合わせたり、ネイビーのトップスにパウダーブルーのデニムを合わせるなど、「明暗と濃淡」共にコントラストをつける事がコツです。

コントラスト配色のイメージ

2. 小さい面積で取り入れる
靴やバッグ、ベルト、スカーフ、あるいはネイルなど、小さい面積でパステルカラーを取り入れるのもおすすめです。面積が小さいと甘くなりすぎずに、明るい「抜け感」だけを印象づける事ができます。

おしゃれが楽しくなる季節です。甘いパステルカラーは苦手でも、春らしい色を取り入れる方法はたくさんあります。あなたがもっとも素敵に見える春色で、おしゃれをお楽しみくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

パーソナルカラー診断、骨格診断、色彩心理から、ファッションのお悩みを解決するカラーコンサルタント。主な資格は、AFT1級…

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