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コーヒーの健康効果8つ!シーン別の効果的な飲み方まとめ

2016.03.31 痩身/食事・栄養学
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コーヒーを飲む習慣がある方は、非常に多いです。コーヒーは、以前は体に害があるといわれていましたが、最近では体によいという情報が一般的になっていきました。シーン別コーヒーで、よりコーヒーの効能を上げられたらよいと思いませんか?ミルクや砂糖だけでなく、コーヒーに合う食品のご紹介です。

■コーヒーの8つの効果

コーヒーには、4つの体によい成分が含まれています。運動前に飲むと脂肪燃焼を促す“カフェイン”と血液をサラサラにする“ポリフェノール”、ストレスを和らげる“ニコチン酸”とNMP(N‐メチルピリジニウムイオン)という発がん物質の解毒する成分です。

そんな4つの成分を持つコーヒーの、今注目されている効果が8つあります。

・カフェインの力で、内臓脂肪を燃焼する
・紫外線に強い肌を作る
・交感神経と副交感神経のバランスを整え、ストレス緩和効果
・解毒の力を高める、肝臓を強化
・糖尿病になりにくい
・神経細胞を保護し、認知症の予防
・子宮がんなど、がん抑制
・血液サラサラ効果で、血管を強くする

コーヒーのイメージ

しかし、やはり過剰(10mlを5杯以上)に接種すると体に害を及ぼすといわれています。心臓疾患や脳血管疾患、呼吸の問題などがあげられます。一日3~4杯以上の飲みすぎには気を付けてください。

■シーン別コーヒー

■朝はフルーツと一緒に!
「朝コーヒー」は、ビタミンも摂れる“フルーツコーヒー”がオススメです。朝のスムージーが流行っていますが、朝のフルーツは健康にとてもよいです。少しビターなコーヒーと一緒にストロベリーやラズベリーなどのベリーを食べる、もしくは、グレープフルーツやオレンジの絞り汁を数滴入れるなど、コーヒーとフルーツで爽やかな朝を迎えられるはずです。

■食後のデザート代わりにすれば、カロリーもOFF!
「昼食コーヒー」は、太りにくいオイル“ココナッツオイルコーヒー”がオススメです。定番になってきているココナッツオイルですが、中鎖脂肪酸なため太りにくい脂肪といわれています。食後のデザートをココナッツオイルコーヒーに変えたら、カロリーも下がり、カフェインの効果で脂肪の燃焼が促進され、一石二鳥です。

■ほんのり甘いコーヒーで頭もクリアに!
「ブレイクコーヒー」は、ほんのり甘い“はちみつコーヒー”がオススメです。仕事で頭がぼーっとしているときには、甘いものでエネルギーチャージします。はちみつのカロリーは、白砂糖の3分の2程度。それに加え、カルシウムやビタミンCなどの栄養も含まれている、注目の食品です。

体も心も温まる●●を入れる!
「夜コーヒー」は、お酒で体が温まる“ブランデーコーヒー”がオススメです。また、適度なアルコールの接種は、認知症の予防になります。香りからのリラックス効果が高いブランデーコーヒーですが、飲みすぎは逆効果になりますので、適量を飲んでください。また、カフェインに弱い方は夜のコーヒーは控えてください。

他には、定番の牛乳はカルシウムが補給できます。豆同士の小豆を入れるのも美味しいです。はちみつの代わりにメープルシロップでも、優しい甘さのコーヒーが楽しめます。いずれにしても、飲みすぎには気を付けてくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。美容学校を卒業後、エステティック及びヘアメイク・着付けを中心に教育と現場の仕…

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