美肌を武器に!印象に残るナチュラルメイク 美肌を武器に!印象に残るナチュラルメイク

隠すだけじゃ逆効果!第一印象で「肌がキレイ」と思わせるベースメイク

2016.03.30 女磨き/メイク
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年度が変わるこの時期は、別れがあり、そして出会いもあるといった自分の環境が変化する時です。今までの見慣れた世界から、新鮮な世界になっていくのに合わせ、「相手の印象に残る私」を演出していきましょう。

相手との距離感を意識したメイクを

シミやくすみをカバーして、一点の曇りもないマットな仕上がりのメイクは、逆に相手には「話しかけにくい人」「本心が見えにくい人」という印象を持たれがちになってしまいます。相手から「相談したい人」「頼ってみたい人」と思われた方が、仕事でも友人関係でも上手く事が運ぶことがあるかもしれません。

相手との距離が短くなるのも、相手が持つ印象次第。肌の質感を意識したベースメイクを心がけてみましょう。

【肌のタイプ別】ベースメイク方法

皮膚が薄く、肌の透明感を活かすなら、カバー力の少ないリキッドタイプのファンデーションで。指やスポンジで肌に伸ばすようにつけるよりも、軽くたたくようなソフトなタッチでつけていきましょう。

リキッドファンデーションのイメージ

艶感のある肌質のかたは、マットな仕上がりではなく、あえて艶を活かす仕上がりを重視してみる。ベースメイクの仕上げに使っているフェイスパウダーをなくしてみましょう。本来の艶感が出るだけでなく、ヘルシーさもプラスされて爽やかさが増してきます

ふわっとした柔らかい、もちもち肌を活かしたい時はクリームタイプのファンデーションを使ってみましょう。

つける時のポイントとして、ほほや鼻先、まぶたといった顔の高さがある部分ではなく、小鼻の横、口角といった顔の立体の低いところからファンデーションを伸ばしていくと、肌の柔らかさが強調できます。

美肌はその人らしさを印象づける最大の武器

ベースメイクをする時に、ついつい欠点を隠すためのファンデーションを選びがちになってしまいます。どんなにメイクの仕上がりがよくても、相手に残る印象は「メイクが上手な人」となってしまいます。

「その人らしさ」を相手に十分印象づけるなら、「メイク上手な人」から「肌のキレイな人」という印象を持ってもらいたいですよね。

メイク後の肌からでも、素肌感が表れていると相手が受け取る印象も変わります。ベースメイクは、隠す目的、色味を基準に選ぶのではなく、自分の肌質にあわせたファンデーションや下地を選んでみましょう。

素肌の透明感(明るさ)、つや感、もちもち感、肌の質感が相手の印象に残るナチュラルメイクで仕上げていきましょう。

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出典:
  • fotolia

執筆者

2010年より一般の女性向けのメイク教室「美塾」正式講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」…

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