35歳を過ぎたらもういらない!メイクアイテム5つ 35歳を過ぎたらもういらない!メイクアイテム5つ

35歳を過ぎたらもういらない!老けて見えるメイクアイテム5つ

2016.03.17 エイジングケア/メイク
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女性を若々しく、そして、美しく輝かせてくれる女子の魔法、メイク。しかし、アイテム選びやメイク法を間違えると、逆にあなたの良さを消してしまったり、老けて見えてしまうこともあるのです。美の概念は常に変化していくもの。トレンドや今の自分に合ったメイクにシフトしていくことが、あなたを輝かせることに。そこで、今回は35歳を過ぎたら使用を控えたいメイクアイテムをご紹介したいと思います。

1.パールやラメ入りのフェイスパウダー

肌のくすみを飛ばしたり、ツヤをもたらしてくれるパールやラメ。メイクに取り入れている人も多いと思います。しかし、パールやラメ入りのフェイスパウダーは、シワや毛穴を悪目立ちさせてしまう恐れがあります。

頬の高い部分や鼻筋などにハイライトのように使うのはOKですが、顔全体に使用するのは今すぐやめましょう。

パールやラメ入りのフェイスパウダーのイメージ

ただし、下地はファンデや肌との相性によっては、パールに関してのみ使用可能な場合があります。仕上がりを明るい場所でよく確認し、肌のアラが目立たないかどうか確認してから使用することをおすすめします。また、使用する場合は必ずパールの粒子が細かいものを選ぶようにしましょう。

2.肌の色とかけ離れたアイシャドウ

春や夏に多く見られる、イエローやグリーン、ブルーなどの色鮮やかなカラー。とても素敵ですよね。しかし、まぶたのたるみやシワが気になる肌にはおすすめできません。肌のアラを目立たせてしまう恐れがあるほか、色そのものが悪目立ちしたり、肌をくすませてしまうこともあります。

そのため、アイシャドウを選ぶ際は、肌のトーンに近い色のベージュ、トープ、ブラウン、淡いピンクなどがおすすめです。

3.ラメ入りアイシャドウ

前述のように、ラメやパールはシワやたるみを悪目立ちさせる恐れがあります。しかし、パールは粒子が細かいものを選べば肌にツヤを出し、くすみを払拭する効果が期待できるため、アイテムを厳選すればOK。35歳以降の人は、ラメ入りのアイシャドウの使用を控えることをおすすめします。

4.ヌードカラーのリップ

メイクには引き算が大切。すべてのパーツを強調しては、どんなに美しい人でも主張し過ぎて残念な印象になってしまいます。そこで、アイメイクを強調した際はリップを控えめに、リップとチークで色を主張した場合にはアイメイクを控えめにするというふうにバランスをとりましょう。

ただし、リップを控えめにする際、ヌードカラーのリップを使うのはNG。肌をくすませてしまう恐れがあります。そこで、35歳以降の人は、リップを控えめにする際でも、必ず自分の肌を明るく見せてくれるような色みのリップを使うことをおすすめします。

5.骨格を強調するようなブラウン系のチーク

凹凸の少ない日本人の顔は、メイクで陰影をつけるとドラマチックな印象にチェンジするため、ハイライトやシェーディングを使用し、陰影をつけている人が多いかもしれませんね。

しかし、35歳を過ぎた頃から、たるみなどによって頬のボリュームが少なくなるといったような変化が起こる傾向に。そのため、頬の周りに影を大きく作ってはやつれて老けた印象に見える恐れがあります

そこで、ブラウン系のチークは避け、コーラルピンク、ピーチなどの明るいカラーで血色をプラスできるようなチークを使用するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。自分のエイジングサインと向き合い、今の自分をよりよく見せてくれるアイテムを厳選して使用することで-5歳肌をつくることはそう難しいことではありません。メイクで得をしても損をすることがないように、一度ご自分のメイクボックスの整理をされてみてはいかがでしょうか。

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出典:
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執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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