【メイク別】正しいスキンケアは「クレンジング」に有り! 【メイク別】正しいスキンケアは「クレンジング」に有り!

【メイク別】正しいスキンケアは「クレンジング」に有り!

2016.03.31 毛穴/ケア法
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メイクを落とすことからスタートする、スキンケア。しかし、毎日のメイクの濃さは同じでしょうか?TPOによって変化するメイクですが、メイクによってクレンジングを使い分けることが◎。今回はそんなクレンジングの特徴についてお話ししてみたいと思います。

あなたのメイクはどのタイプ?

まず初めに、クレンジングは種類によって落とせるメイクが異なるというポイントを押さえておくことが大切だと思います。

つまり、濃いメイクの時やナチュラルメイクの時などによってクレンジングを変えることが大切、ということになります。

では、種類別に見ていきましょう!

様々なクレイジングの種類

ナチュラルで薄づき!サラッとタイプ

《使用メイク用品》
・パウダーファンデ
・ミネラルファンデ
・BBクリーム
・オールインワンタイプ

などサラッと仕上げるタイプの方にオススメしたいのは「ジェル・乳液」のクレンジングです。

薄づきメイクの方には水溶性成分が多く、しっとりとした優しい洗い上がりのクレンジングタイプが良さそうです。

逆に洗浄力が強いクレンジングを選んでいる場合、お肌に必要な皮脂まで洗い流している可能性があるので、注意したいポイントです。

カバーはバッチリ!正統派タイプ

《使用メイク用品》
・リキッドファンデーション
・ラメ感が少ないアイシャドー
・練りファンデ

ベースはしっかりカバーしたい!という方は「クリーム・ペースト」クレンジングが良さそうです。

クリーム・ペーストタイプのクレンジングのイメージ

乳液タイプのクレンジングに比べて、こってりとしたテクスチャーものもが多く、マッサージ効果のあるような成分配合のものを選ぶのも◎。

しかし、ラメ感が強いアイシャドーやリップなどを使用する場合には、部分的にふき取りシートなどを活用して、落ちきれない部分を助けてあげるのも一つの手だと思います。

崩れるのはNG!ウォータープルーフタイプ

《使用メイク用品》
・ウォータープルーフ系メイク
・グリッターアイシャドー
・ファンデW使い

崩れるのを徹底的にカバーしている方は「オイル」クレンジングが必須になりそうです。

また、ウォータープルーフの化粧品に関しては専用のリムーバーを使用したり、オイルをコットンに染み込ませて優しく撫でてあげる一手間が必要です。

落ちきれないメイクをそのままにしておくと、皮脂が酸化して肌トラブルの原因になり兼ねません…!

最後に

いかがでしたか?メイクのタイプによって、落とすクレンジングも様々。ぜひ用途別に使い分けて、お肌への負担を軽減されてみてはいかがでしょうか!

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幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験を生かし、美容健康資格を8個取得。美容ライターとして執…

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