「去年の化粧品が残ってる・・・!」古くなった化粧品で、肌トラブル引き起こしていませんか? 「去年の化粧品が残ってる・・・!」古くなった化粧品で、肌トラブル引き起こしていませんか?

「去年の化粧品が残ってる・・・!」古くなった化粧品で、肌トラブル引き起こしていませんか?

2016.04.10 ニキビ/ケア法
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新しい生活が始まるこの季節。お部屋の片付けや持ち物の断捨離をして、心機一転気持ちをリフレッシュ!と意気込んでいたら、「あれ、これ去年買ったファンデに口紅かも」と、古くなったお化粧品を見つけてしまうことってありますよね。まだこんなに残っているからと使ってしまうと、肌トラブルを招く原因になってしまう可能性も…!

化粧品の使用期限

メイク用品や基礎化粧品には、商品の品質をしっかりキープするためにも、防腐剤や酸化防止剤などが配合されています。

しばしば「◯◯フリー」という表示により、商品の品質を守っている成分たちが、あまり良くないイメージになっている場合がありますよね。

しかし、それらの成分は私たち消費者の味方で、お肌に触れて体温を感じても雑菌などが繁殖しないようにボディーガード役を果たしているのです。そういった成分を含むにあたって、以下のルールが存在しています。

《使用期限のルール》
・未開封時は3年以上保たせること
・開封したものは1年以内に使い切ること

また“適切な条件のもと保管した場合”というのも忘れがちなポイントで、いくら使用期間内であっても適切な保管がされていない場合は、上記の期間より早く製品の状態を悪化させてしまうケースがあるので、注意が必要です。

メイクアイテムのイメージ

適切な保管方法

商品の劣化を早くしてしまう保管方法は避けたいところ。より長く商品キープをするために大切な条件って何でしょうか?

《気をつけたい保管ルール》
高温になりやすい場所には置かない
湿気が極度に多いところは避ける
温度差が激しいところに置かない
直射日光が当たるところは避ける

日中の光が入る窓際や熱くなりやすい家電製品の側、極端にジメジメした場所に置くのはちょっと控えてみましょう。

私はちょっと大きめの化粧品ボックスを用意して、ほどよく空気が入りフタも閉めることができるところに保管しています。

メイクボックスのイメージ

また、朝の急いでいる時や夜眠たい時などに化粧品のフタを閉め忘れたり、チューブに出すぎたジェルなどがつきっぱなしになる場合がありますよね。それも空気中にある雑菌が入る可能性があるので、注意したいポイントです。

思い切って古くなった化粧品にさようなら!

長く放置してある化粧品を見つけたら、この機会に断捨離してみてはいかがでしょうか。私自身も先日、年度替りということでお部屋を掃除している中で、化粧品ボックスを開けて使っていないものを一斉処分してみました。

気持ちもすっきり!と同時に、スペースが空いたボックスの中にまた新しいアイテムに出会えるかも、と嬉しい気持ちに♡出会いもあれば別れもある、ということで化粧品断捨離オススメです!

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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