【乾燥肌必見!】タイプ別保湿成分の特徴を捉えて正しいスキンケアをGETしよう♡ 【乾燥肌必見!】タイプ別保湿成分の特徴を捉えて正しいスキンケアをGETしよう♡

【乾燥肌必見!】タイプ別保湿成分の特徴を捉えて、正しいスキンケアをGET♡

2016.03.17 毛穴/ケア法
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お肌をもっちり保ちたいなら“乾燥から守る”というのはよく聞くフレーズ。その乾燥にアプローチするスキンケア方法の代表といえば「保湿」ですよね!ではそこで問題です。保湿成分というのは全てが同じ保湿力であるか?みなさんはどう思われますか?今回はそんな保湿成分の特徴を深く解析してみたいと思います。

“保湿”には皮膚の潤いを保つ3つの保湿因子がカギ

お肌の潤いを保つベースになっているのは、3つあります。

《3つの保湿因子》
1.皮脂
2.天然保湿因子
3.細胞間脂質

お肌の潤いのイメージ

しかし人間はどうしても、老化していくことで本来なら作られるものが作られなくなったり、減少していきます。そのため3つの保湿因子のバランスが崩れ、角層の水分も減少し乾燥した状態になっていく…ということが考えられます。

自分自身では作り出せなかったものを外側から補うという行為が化粧水や乳液、クリームなどの日々みなさんが行なわれているスキンケアですよね。

ではたくさんある保湿をテーマにした商品の中で、どんな基準で保湿をカバーるものを選んだらよいのでしょうか?

保湿力は成分によって異なる?

お肌の内部にある水分をしっかり抱えて離さない!という働きをもつ成分のことを「保湿成分」と言います。

実はその成分の中でも、“水分の捕まえ方”というのはタイプ別で異なっているんです・・・!保湿成分の中でも代表的な成分をピックアップしてみたのでご紹介いたします。

保湿力の成分がある化粧水のイメージ

(※上から順番に、保湿力の高い成分→水とつながる力が弱い成分

《蓋をする》蒸発させないようにしっかりガード!
・スクワラン
・ホホバ油
・ワセリン

《挟み込む》水分を挟みキープ!
・セラミド
・レシチン

《抱え込む》保湿度が下がっても抱え込んだまま!
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・ポリグルタミン酸

《掴む》水分をキャッチしてつかんでくれる!
・アミノ酸
・グリセリン
・NMF

《注ぐ》角層に水分を与える!
・水

保湿成分を見極めよう!

商品のキャッチフレーズやCMなど、保湿成分配合!と書いてあったから買ってみたという方も少なくないと思います。

配合されていても、保湿力がどのくらいでどんな特徴がある成分が配合されているのか?という部分を今一度再確認してみてはいかがでしょうか。

もっちりなお肌へ、今日も一歩近づきますように・・・♡

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出典:
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執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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