影を消して目指せ-5歳肌!コンシーラーを塗る場所はココです!! 影を消して目指せ-5歳肌!コンシーラーを塗る場所はココです!!

影を消して目指せ-5歳肌!コンシーラーを塗る場所はココ!!

2016.03.12 エイジングケア/メイク
年齢を重ね、徐々に気になり始めるくすみやシワ、たるみなどのエイジングサイン。ファンデでカバーすることは難しいため、上手にコンシーラーを活用するのがおすすめ!そこで、今回は影を消して-5歳肌に仕上げるためのコンシーラーの使用法についてご紹介したいと思います。

用意しておきたいコンシーラーの種類

影の正体は、くすみやシワ、たるみ。用意しておきたいコンシーラーは、筆ペンタイプのコンシーラーとクリームタイプのコンシーラー。

筆ペンタイプのコンシーラーは小鼻や口の周り、ほうれい線付近、まぶたなど動きの出る部分に使用するのにおすすめ。色は、赤みやくすみをカバーできるものを選びましょう。

筆ペンタイプのコンシーラーのイメージ

クリームタイプのコンシーラーはクマをカバーするのにおすすめ。色素沈着などが原因でできる茶クマにはイエロー系のコンシーラーを。たるみが原因でできる黒クマには、オレンジ系コンシーラーを、血行不良などが原因でできる青グマには、オレンジとベージュのコンシーラーをブレンドして使用するのがおすすめです。

コンシーラーを塗る場所はココ!

コンシーラーを塗る場所は下記の図をご参照いただきたいと思います。ポイントは、あくまでも影を消し去るイメージで行うこと。

コンシーラーを使用する量は微量でOK。量が多すぎると塗りました感が強くなり、不自然な仕上がりになる恐れがあるため要注意!影をうまくカバーし、厚塗りを避ける絶妙な量に加減することが大切です。

コンシーラーを塗る時のコツ

コンシーラーを塗る時のコツは下記の通りです。

1.筆ペンタイプのコンシーラー
直接肌に塗り、指の腹を使って丁寧にぼかしましょう。境目はスポンジで丁寧になじませて。

2.クリームタイプ
手の甲に適量とり、指の腹を使って叩き込むようになじませましょう。そして、境目はスポンジで丁寧になじませましょう。

メイク上手は、女っぷりまでも上げてくれる効果が期待できます。ポイントはあくまでも「さりげなく」。気になる影をうまくカバーして、-5歳肌を手に入れてはいかがでしょうか。

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