「反り腰」を改善!垂れ尻・ポッコリお腹・下半身太りを防ぐトレーニング 「反り腰」を改善!垂れ尻・ポッコリお腹・下半身太りを防ぐトレーニング

「反り腰」を改善!垂れ尻・ポッコリお腹・下半身太りを防ぐトレーニング

2016.03.08 痩身/ストレッチ・エクササイズ
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「反り腰」姿勢は、身体の前後の筋肉バランスを崩すため、垂れ尻やポッコリお腹、下半身太り、腰痛などを招きます。理想はお尻が突き出ない、自然なS字カーブの姿勢。正しい姿勢でスタイルアップしましょう。

あなたは反り腰?今すぐチェック!

まずは反り腰になっているかどうか、チェックしてみましょう。次の3つのどれかに当てはまる場合は、反り腰になっている可能性があります。

仰向けに寝ると腰が痛いことがある
壁に背中をつけて立つと、腰に握りこぶしが入るくらいの隙間ができる
鏡で全身を見ると、お尻が突き出ている


反り腰の姿勢は骨盤が前傾して腰が反り返るため、腰に隙間ができ、お尻が突き出ます。腰に負担がかかるため、痛みを伴うことも。反り腰の場合は、筋肉のこりをほぐして姿勢を整えることが大切です。

反り腰改善ストレッチ

まずは、腰のこり固まった筋肉をほぐしましょう。

1. 太ももを抱えるように両手で持つ“体育座り”の姿勢で、床に背中をつけるように、少しずつ上体を後ろに下ろす

2. 腰全体が床につくようにぐーっと力を入れ、お尻を少し持ち上げる

3. 深呼吸しながら、10秒ほどキープ

腰が床につくように、お腹を凹ませながら床の方向に体重をかけます。腰の筋肉が伸ばされているのを感じてくださいね。いつも反り返っている腰を全体が床につくように伸ばすことで、こり固まった筋肉を伸ばし、しなやかにする効果が期待できます。

寝る前にベッドの上で行うと手間がかからず、気持ち良さで眠りにつきやすくなりますよ。

腰回りをキュッと引き締めるトレーニング

ストレッチで筋肉をしなやかに整えたら、筋トレでキュッと引き締めましょう。

1. ひざを立てて座り、両手をひざの上に乗せる。
2. 少しずつ背中を床の方向へ下げ、足を浮かす。
※腰→背中→肩の順に床につけていくイメージで反った腰を反対側に丸めましょう。
3. 床に背中がつく直前で止め、ゆっくり起き上がる。
4. 1〜3を繰り返す。

背中を床につける前に上半身の動きを止めることで、筋トレ効果が高まります。ぽっこりお腹を改善し、ウエストラインをキュッと引き締めることが可能です。

ウエストを引き締めるイメージ

反り腰のクセがつくと、内臓が下垂して下半身が太りやすくなってしまいます。姿勢の乱れは筋肉への負担や代謝の低下に直結。毎日のライフスタイルが体型をつくりあげてしまいますよ。

美しいボディラインも、たるんだボディラインも、“生き方”次第。ストレッチや筋トレで姿勢をリセットし、太りにくく、たるみや余分な贅肉がつきにくいウエストラインを目指してみてはいかがでしょうか。

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出典:
  • fotolia

執筆者

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