これならできる!食べたい人の「プチ・断食」法 これならできる!食べたい人の「プチ・断食」法

これならできる!食べたい人の「プチ・断食」法

2016.03.04 痩身/食事・栄養学
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日ごろ酷使している内臓を休める「断食」は、デトックス力や代謝を高め、便秘やむくみ、肌荒れなどのトラブルを起こしにくく、太りにくい体質へと整えることが可能。「でも、長期間食べないなんて私には無理・・・!」そんな私のような人でも簡単に実践できる、簡単プチ・断食法をご紹介します。

果物や野菜スープを食べて内臓を休める

果物は放っておけば勝手に熟していきますよね。これは酵素がたっぷり含まれているから。人が胃液などの消化液に含まれる消化酵素で食べ物を分解するように、果物に含まれる酵素が自身の細胞を分解しているのです。「果物は消化が早い」と言われるのも頷けますね。

果物や野菜をやわらかく煮込んだ野菜スープなら、内臓に負担をかけずに消化・吸収のはたらきをサポートするビタミンやミネラルを摂取することが可能。つまり、食べていながら内臓を休め、そのはたらきを活性化させることができるのです。

「最近暴飲暴食が続いているな」という日や「今日はなんだか胃腸が重たくて食欲が出ない」という場合は、食事を果物や野菜スープだけにすることで、内臓を休ませ、機能を高めることが可能です。

野菜スープのイメージ

「朝だけ」「週末だけ」など短期間にする

断食も、何週間も続く長期間のものでは挑戦する勇気が出ませんよね。そんな場合は、「朝だけ」「週末(土・日)だけ」などの短期間でおこなうのがおすすめ。1回の断食の期間が短くても、定期的におこなうことで、疲労を回復し、消化・吸収のはたらきを活性化させやすくなります。

フルーツで断食のイメージ

いくら内臓を休めるためとはいえ、長期間全く栄養を摂取しない状態を続けるのはNG。エネルギー不足になって体力や集中力が低下したり、代謝が低下して太りやすい体質になってしまいます。

内臓に負担のかかる食事を避けたり、「朝だけ」「1日(または2日)だけ」などの短期間でおこなったりすることで、食べられないストレスを溜めることなく内臓機能を活性化させることができますよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。

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出典:
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執筆者

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