イモーテルでアンチエイジング! イモーテルでアンチエイジング!

いつまでも美しい花「イモーテル」でエイジングケア!色あせない永久花の効果

2016.02.24 エイジングケア/ケア法
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アロマセラピストの佐藤ユミ子です。今回は、いつまでも美しい姿の永久花「イモーテル」の精油をつかったレシピをご紹介いたします。

イモーテルとは

イモーテルという精油をご存じですか?別名「ヘリクリサム」「エバーラスティング」と言います。名前の由来は永遠、不老不死、太陽etc.なんかとっても効きそうな気がしますね。シミにいいと言われており、細胞再生作用が期待できます。代謝を促せばいいことがたくさんありそうですね。

イモーテルのイメージ

どんな精油なの?

キク科の植物で、成分はエステル類の酢酸ネリルが30%近く入っています。セスキテルペン炭化水素類のγ―クルクメンも多めです。その他にもリモネン、ネロール、リナロール、αーピネン、少量のケトンが含まれます。精油のブランドにもよりますが、割とさわやかな香りです。

イモーテルのイメージ

瘢痕形成、細胞再生、抗炎症作用!

お肌の再生を促すということで、よく化粧品に入っていますね。代謝が悪くなるとしみもだんだん取れなくなってきます。

ヘリクリサムの精油をキャリアオイルに希釈してセルフマッサージを行うと血流もよくなり、シミ対策にはとってもお勧めなのです。傷跡、うちみ、血腫抑制などの炎症にもよいですね。

効果的なブレンドは?

【打撲、打ち身】
ヘリクリサム、ラベンダー、カモミールローマンをアルニカオイルに希釈します。

レシピ:アルニカオイル20㎖ ヘリクリサム4滴 ラベンダー2滴 カモミール2滴
(ボディ用レシピです)

【シミ対策、ニキビ跡】
ヘリクリサム、ローズ、フランキンセンスをローズヒップ油に希釈します。

レシピ:ローズヒップオイル25㎖にヘリクリサム2滴 ローズ1滴 フランキンセンス1滴

※禁忌事項
妊産婦、乳幼児、またワーファリンなどを飲んでいる方は使用できません。

毎日の夜のケアなどに是非取り入れてみてくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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