おデブ体質と老化を招く3つの「NG食事メニュー」 おデブ体質と老化を招く3つの「NG食事メニュー」

おデブ体質と老化を招く3つの「NG食事メニュー」

2016.02.17 痩身/食事・栄養学
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ダイエットのためにヘルシーに済ませた食事が、実は老化や太りやすい体質を招いている場合があります。こんな食生活、していませんか・・・?

NGメニュー1:ランチは低カロリーに「おにぎりとスープ」で済ませる

おにぎりはエネルギー源である炭水化物(糖質)が摂取でき、パンよりも血糖値を上げにくいため、ダイエット中のランチに向いています。ただし、栄養バランスを考えるとややNG。

低カロリーに済ませるためにメインのおかずではなくスープなどを合わせると、筋肉や肌細胞の材料であるたんぱく質が不足してしまいます。インスタントの中華スープや春雨スープなどは、野菜やたんぱく源があまり摂取できない上に、塩分の取りすぎになりやすいメニュー。体力や代謝の低下を招いてしまいます。

おにぎりを2つ食べている場合は、1つにして、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく源をプラスしましょう。スープは野菜たっぷりのお味噌汁を選ぶのがおすすめです。

おにぎりと、野菜や肉のスープのイメージ

NGメニュー2:ケーキやお菓子を食べた分、食事を抜く

ダイエット中に友人とケーキやアイスなどのスイーツを楽しんだら、カロリーオーバーを気にして食事を減らすという人もいるかもしれません。でも、実はこれがNG!

スイーツは糖質中心で高カロリーですが、ビタミンやミネラルなどの栄養価が低い食べ物。これだけで済ませてしまうとビタミン・ミネラル不足で代謝が下がり、摂取した糖質をエネルギーとして消費できなくなってしまいます。

ダイエット中のスイーツのイメージ

スイーツを楽しんだら食事をカットするのではなく、栄養バランスを整えて消費できる状態へと整えてあげることが大切です。

NGメニュー3:たっぷり野菜とスープでプチ断食

食事を抜くのと同様に、低カロリーにするために野菜やスープだけで済ませるのもNG。

野菜たっぷりのメニューは低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富なため、一見ヘルシーですが、エネルギー源や細胞の材料であるたんぱく質が不足気味。筋肉がつかずにしわやたるみ、むくみを招いてしまいます。

肌の潤いや代謝アップには炭水化物脂質たんぱく質が必要。不足しすぎると太りやすい体質や老化を促進してしまうので要注意です。

NG食事メニューばかりを続けていませんか?毎食を理想的な食事メニューにするのは大変ですし、続きません。1日、1週間という大きなくくりで食事内容を見直し、全体でバランスが取れるように工夫すると、改善しやすいですよ。できる食事から、できる日から、一つずつ改善していってくださいね。

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