《化粧水大解剖》肌を綺麗にしたいなら4種類の化粧水を使いわけよう! 《化粧水大解剖》肌を綺麗にしたいなら4種類の化粧水を使いわけよう!

【化粧水大解剖】肌を綺麗にしたいなら、4種類の化粧水を使いわけよう!

2016.02.12 エイジングケア/ケア法
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クレンジングをして洗顔。お風呂上がりや朝のケアに欠かせないのが「化粧水」ですが、お肌の調子に合わせて“使い分け”をしてみませんか?今回は化粧水の種類を解剖ということで、日々のお手入れの選択がご自身で出来るように豆知識をご紹介したいと思います♡

化粧水の種類

1. エモリエント化粧水
《特徴》
・一般的に化粧水と呼ばれるものに多いタイプ
・保湿化粧水(モイスチャー)ともいう
皮膚を柔らかくし、みずみずしくなめらかに保つ
・グリセリン、トレハロース、アミノ酸系が人気

2. 収れん化粧水
《特徴》
・皮脂が多い人にオススメ
毛穴を引き締める皮脂分泌の抑制の作用がある
・アルコール量が多いものが多く、さっぱりとしている商品が多い
化粧崩れを防ぐ
・クエン酸やスルホ石灰酸塩などが、収れん剤として使用されることが多い

3. 二層(多層)化粧水
《特徴》
・「水と粉」「水と油」などのように異なるものを重ねて作られた化粧水
・日焼けして火照ったお肌を鎮める化粧水や、スプレーボトルに入った冷たい化粧水など一風変わった商品が多い
・二層以上のもので油と水でできたものは「振って使用」するなどして両層に含まれる成分をお肌に与えることができる

二層化粧水(スプレータイプ)の化粧品のイメージ

4. 拭き取り化粧水
《特徴》
メイクを落として余分な角質を取るために使用
・界面活性剤を含み保湿剤やエタノールを多く含む場合がある

目的別に使い分けてみよう

あなたが普段使用している化粧水はどれに当てはまりましたか?私は化粧水の特徴を捉えてから、目的別に化粧水を使い分けてお手入れしています。

「毛穴の開きが気になる時は収れん化粧水かな?」「弾力が欲しい時にはもっちりさせたいから保湿力の高いものを」など、ぜひ化粧水の成分をうまくデイリーのお手入れに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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