首や肩ががちがちのがんばりやさんのあなたへ 首や肩ががちがちのがんばりやさんのあなたへ

【動画あり】首や肩がガチガチの頑張り屋さんのあなたへ。注目の細胞活性ストレッチ「セラサイズ」を伝授!

2016.02.02 エイジングケア/ストレッチ・エクササイズ
このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。HIROKOです。スマホやパソコンを長時間見ていて、首や肩が凝る毎日を送っていませんか?首どころか背中、腰、身体全体がガチガチになりがち・・そんな時どうしていますか?首や肩をぐるぐる回したり、凝っているところを押してほぐしたりストレッチしたり。でもそれだけでは正常な状態には戻らないですよね!?

体調不良の根本原因は?

運動量が足りないことよりも、一部の筋肉にしか刺激を与えていないこと

私たちは普段の生活では使いやすい筋肉を使っています。でも、そうすると、使わない筋肉は動かなくなってきます。そのため、血流が悪くなり、体を本来の状態に保つことが出来ないのです。

実は運動をしていても、全ての筋肉のバランスをとることは簡単ではありません。例えば、毎日厳しいトレーニングを行い、筋肉がしっかりあるダンサーですら日常的に腰痛や体を痛めて悩んでいたりします。

つまり、身体をバランスよく使うことは難しいのです。運動不足、肩こり、腰痛、体調不良などの原因はまさにそこにあるのです。

運動、肩こりのイメージ

筋肉だけではなく脳が大きく関係しています

バランスの良い筋肉、と聞くとじゃあ筋トレ?と思う方も多いのでは?でも、筋肉を増やすことは、がんばれば可能ですがバランスよく増やすことは意外と難しいのです。

また、実はあまり知られていませんが、筋肉だけではなくが大きく関係してきます。複雑に連動する筋肉を動かすのは脳なのです。

筋肉自体が動くか、ということと、筋肉を動かすために脳がきちんと指令ができるかということの2点が大事です。

さて、ではどうすればバランスよく身体を動かせばいいのでしょうか。具体的な例をご体験ください。まずは、首まわりをほぐす運動・セラサイズ細胞活性ストレッチ)をご紹介してみましょう。

首回りのCellacise(セラサイズ)

やる前に重要な注意点があります。

1.がんばらない

適度な刺激を繰り返し入れることが目的です。筋肉は強い刺激ではなく、やさしい適度な刺激でゆるみます。痛いところまでは絶対に動かさない。大きく動かすことよりも、正確な方向で動かします。
 
2.疲れたらやめる
疲れたら今日のその筋肉には十分な刺激が入ったことになります。疲れたまま運動を続けると、疲れた細胞が壊れる可能性が出てきます。それ以上無理しても細胞学的には意味がないのでやめてしまっていいのです。

3.ゆっくりやってください
筋肉は早く動かすと、大きな筋肉やいつも使う筋肉だけで動いてしまいます。またゆっくり動かすことで、いろいろな筋肉を使わなければならないのです。使っていない筋肉を使うと、脳神経がすぐにつながって、できなかったことが出来るようになります。脳トレになっているのです。
 
それではやってみましょう。

▶▶▶【実践動画】

1.鏡に向かって横向きに立ってください。

2.手を横に広げて掌上向きにします。(途中で疲れたら手を腰に下ろしてください)

3.顔だけを両耳が見えている所まで鏡の方に回します。回らない場合は身体の角度を緩めてください。顔が斜めになっていたらまっすぐにします。

4.目を見たまま縦に動かします。ゆっくり下と上に10回。上に行く時には斜めにならないよう調整しながら。

5.次に、目を見ながら背中側と胸側に倒します。小さくていいので、両耳が見えている範囲で背中側から10回。

6.顔を元に戻して手をおろします。

7.反対向きに立ち直し、同じように鏡に顔を回し、行ってください。

終わってからの体の反応が大事

いかがでしたか?きちんと両耳が見えている範囲で動かせましたか?変な感じがしませんでしたか?

言われたようにできなかった方、落ち込むことは全くありません。ダンスのように完璧に動かすのが目的ではありません。その動きをするにはどうしたらいいのか考えつつ行うことで、脳がすごい勢いで動いています。(脳波計で測ったこともあります)使われていない筋肉や脳神経に刺激が入るので、それで良いのです。

やっていくうちに、だんだん神経がつながり動けるようになってきます。逆にポテンシャルが見つかった!とニコニコしてくださいね。これだけで血流が上がり、顔色が明るくなったり首が楽になる方も大勢いらっしゃいます。

逆に痛くなったり、固くなってしまった方はやりすぎです。使っていない筋肉を使うと、ご自分が感じる以上に刺激が入るので次はもっと小さく、または回数を減らしてやってみてください。

肩が痛むイメージ

翌日、筋肉痛や疲労がなければ、回数や動きの範囲を広げてもOKです。人により体力は違います。無理をしないで、マイペースで調整していきましょう。

知るだけでも、見ているだけでも身体は変わりません。どうぞ実際におためしくださいね!

この記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美LAB.の最新情報をお届け

出典:
  • fotolia

執筆者

(社)国際細胞活性協会 理事。

理事として表参道セラサイズ・スタジオの運営と、「動きの基準」を担当。

セラサ…

続きを読む

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月前半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる