美は1日にしてならず! 美は1日にしてならず!

皮膚に触れて女性ホルモンUP!「美は1日にしてならず」肌の代謝を上げるための方法

2016.02.15 エイジングケア/ケア法
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「皮膚は偉大なる脇役である」という言葉をご存じですか?私たちの皮膚は食べ物のカスでできています。まず最初に使われるのは、食べ物を消化するエネルギー源ですね。内臓を動かしたり熱を産生したり、運動のために使われたり、そして最後残ったものでやっと皮膚にいくわけです。皮膚は内臓の鏡でもあります。食べるものに責任をもつことも大切ですね。食事と、そして皮膚からの栄養、ホルモンバランス、自律神経のバランス、質のよい睡眠、これらすべてが備わってこそ美は生まれます。

美のために心がける生活

まずは質のよい睡眠を心がけましょう。寝る前の1時間の過ごし方で大きく変わってきます。睡眠ともっとも関係が深いホルモンにメラトニンがあります。夜暗くなると分泌が高まり、朝明るくなるにつれて分泌が抑制します。成長ホルモンはダメージを受けた肌の修復や新陳代謝を促してくれるのです。

ストレスによる不快眠で夜中に目を覚ます、全身に熱感がある、口が渇くといった場合には、寝る前の芳香浴や、入浴に精油を使って気分をリフレッシュしましょう。香りは単に気持ちいいだけではなく、精神的な安らぎを与えたり、自然治癒力を高めてくれます。また寝る前に嗅ぐことによって、ホルモンや、自律神経のバランスを整えてくれます。

肌の代謝をあげるには

1. 精油を使ったリンパドレナージュ
精油は分子が小さいため、トリートメントを行うと成分が表皮から吸収され、真皮にある血管やリンパ管に入ります。また、皮膚膜によくなじむ特徴も。精油が皮膚に完全に浸透するには20分から60分かかります。

【トリートメントを行う際に皮膚の精油吸収率がよい条件】
・皮膚の水分量が20%であること。
・体温が少し高めであること
・塗布後に部位を密封すると経費吸収が促進されます。

2.お顔のツボ刺激

1. 眉の内側のはし
2. 眉の外側とこめかみの間にある小さなくぼみ
3. 目じりから4分の1の内側の骨のくぼみ
4. 眉と眉の間
5. ほほ骨に沿って指を滑らせ骨の一番高いところのすぐ下
6. 瞳のすぐ下の骨の縁から1センチ

【期待できること】
・自律神経をを整える
・肌のかさつき、乾燥
・目じりの小じわ
・目のくま、小じわ
・くすみ、しみ、むくみ
・肌の透明感

顔は五感すべてがそなわっている場所

女性ホルモンは皮膚にやさしく触れることでアップします。自分の肌を愛おしく思うこと。自分を大事にすることを思い出してください。また、触れることによって、自分はここがこっていたんだ。頑張っているな~って労わってあげてください。

毎日、自分のお顔を触る習慣をつけましょう。お化粧品を使う量もおのずと変わってくることでしょう。カサついてきたら量を多めにし、ウォーターパックをしてみましょう。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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