一塗りでふっくらツヤ肌になるハイライト!効果に差がでる選び方 一塗りでふっくらツヤ肌になるハイライト!効果に差がでる選び方

一塗りでふっくらツヤ肌になるハイライト!効果に差がでる選び方

2016.02.08 エイジングケア/メイク
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ハイライトは、お肌に光を足す事で、クマやくすみをカバーしてツヤ肌に見せたり、毛穴やほうれい線をカモフラージュしてくれる、魔法のメイクアイテムです。いつものメイクに少し足すだけと、使い方も至って簡単なので、使わないのはもったいない!何を選んで、どう使うか?ハイライトの効果的な取り入れ方をまとめています。

質感の選び方

ハイライトには、クリームとパウダータイプがあります。初心者が使いやすいのはパウダーですが、お肌の乾燥が気になる人は、滑らかにフィットするクリームタイプがおすすめです。

ラメやパールが入った光沢感の強いものからマットなものまで、様々な質感のハイライトがあります。大きなラメやパールが入ったキラキラしたものは、パーティ向き。デイリーメイクや、30代以上でシワやくすみ感が気になる人には、細かいパールの入ったセミマットな質感のものがおすすめです。

色の選び方

人の肌色には2つのタイプがあります。ひとつは、青みの強い色がお似合いになるブルーベースタイプ、そしてもう一方が、黄みの強い色がお似合いになるイエローベースタイプです。

ハイライトの色にも、青みよりの色・黄みよりの色があるので、ご自身の肌色に合うものを選ぶのが基本。色が肌に馴染むことで、ハイライトの効果をより実感できます。それぞれどんな色味が合うのか、具体的にご紹介します。

◆ブルーベースに合うハイライト
真っ白、ピンク、パープル、ブルー系のハイライトがお似合いになります。ただし、肌に赤みが出やすい人は、お肌の赤みを強調するピンクやパープルは避け、肌色補正効果のあるブルーがおすすめです。

◆イエローベースのハイライト
オフホワイト、ベージュ、コーラル系のハイライトがお似合いになります。肌に赤みが出やすい人は、コーラルを避け、黄みの強いベージュやオフホワイトを選ばれると赤みが強調されません。

◆ダーク肌に合うハイライト
ブルーベース、イエローベースを問わず、ダーク肌の人は、ご自身の肌よりも明るいベージュ系のハイライトが、色浮きせずおすすめです。

ハイライトを入れる場所

顔の中心に光を集める様なイメージで入れていくと簡単です。

基本的には、お顔の中心に近く、高く見えるとよい場所(1.鼻のTゾーン、2.目の横のCゾーン、3.目と頬の三角ゾーン、4.あご先)と、くすみが気になる場所に入れます。

基本に加えて、30代以降の人は窪みや影の出る場所(5.こめかみ、6.頬のくぼみ、7.ほうれい線など)に、ハイライトを入れると、ふっくらと立体感が出て、若々しい印象になります。

メイクの仕上がりをワンランクアップしてくれるハイライト。一塗りで立体感のあるツヤ肌に導いてくれる頼れるアイテムです。早速、取り入れて見てくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

パーソナルカラー診断、骨格診断、色彩心理から、ファッションのお悩みを解決するカラーコンサルタント。主な資格は、AFT1級…

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