目元のくすみが見た目年齢を左右する?透明感のある目元をキープする方法 目元のくすみが見た目年齢を左右する?透明感のある目元をキープする方法

目元のくすみが見た目年齢を左右する?透明感のある目元をキープする方法

2016.01.29 くすみ・くま/ケア法
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顔全体の印象を大きく変えるエイジングサインといえば、「たるみ」を連想する人が多いと思います。しかし、見た目年齢を左右するエイジングサインといえば、目の下の「クマ」といえるのではないでしょうか。目の周りがくすんでいると、顔全体もくすんでいるように見えるなどしてひどく老けた印象になりがち。そこで、今回は若々しい目元をキープする方法をご紹介したいと思います。

1. 長時間、目を酷使しない

長時間目を酷使することは、血行不良をまねくなどして青クマの原因になるほか、スマホを長時間使用すると顔を下に向ける状態が続くため、たるみをまねくことに。目の下がたるむと黒クマができるため要注意です。

仕事などで目を酷使する環境にいる人は、1時間に1度は目を休める休憩タイムを作る、スマホを使用する際は顔が下向きにならないよう心がけましょう。

スマホを使うイメージ

2. 血行をよくするよう心がける

血行不良は青クマの原因に。体を温める、適度な運動を行うなどして血行がよくなるよう心がけましょう。また、目元を冷やし、温めるという動作を繰り返すことも効果的。目元のマッサージなども組み合わせて、毎日の習慣にすることをおすすめします。

3. 十分な睡眠をとる

寝不足は血行不良をまねくなどして青クマの原因に。日中よく体を動かす、午後からのカフェイン摂取は控える、就寝3時間前から飲酒とPC、スマホ、タブレット、テレビ、ゲーム機などの使用を控えるようにし、十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

4. 摩擦を避ける

指でひっぱっても薄くならず、茶色のように見えるクマは、色素沈着が原因でできる茶クマの可能性が高いでしょう。美白ケアでくすみを解消するのも効果的ですが、まずは摩擦を避けるなど色素沈着の原因を取り除くことが大切です。

目のかゆみを感じたら擦らずに目薬などで対応しましょう。また、アイメイクをオフする際は専用リムーバーをコットンにたっぷりと浸したものを数秒あて、擦らず拭うように優しくオフしましょう。

摩擦のイメージ

5. 黒い食べ物やヌメリのある食べ物を積極的に摂取する

目の周りのくすみは東洋医学では「腎(腎臓のほか、生殖器、呼吸器など)」の衰えを表すといわれています。そのため、腎を強化するような食生活を心がけることが大切です。黒ゴマや黒豆、ひじき、わかめ、山芋、イカ、タコなどがこれにあたります。積極的に摂取しましょう。

いかがでしたでしょうか。毎日行うほんの少しの心がけで、透明感のある目元をキープできる可能性が高くなります。参考にしていただけましたら幸いです。

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執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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