《ニキビが出来る5ステップ!》赤くなる前にニキビのスキンケアを 《ニキビが出来る5ステップ!》赤くなる前にニキビのスキンケアを

【ニキビが出来る5ステップ!】赤くなる前にニキビのスキンケアを!

2016.01.28 ニキビ/基礎知識
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思春期ニキビは、おでこや頬などに多く見られるニキビですが、大人になってから出来るニキビは何だか厄介…!出来る場所も顎やクビあたりに下がってきて、なかなかしつこいもの。ニキビは別名「尋常性挫創(じんじょうせいざそう)」とも言い、毛の周りに存在する「毛包」が何らかの影響でSOSを起こすと、トラブルが出ると言われています。今回は、ニキビができる主な5つのステップを解説していきたいと思います。

ニキビの作られ方って?

【ニキビが作られる順番】
1. 角質肥大
2. 白ニキビ
3. 黒ニキビ
3. 赤ニキビ
4. クレーター

ニキビの作られる順番のイメージ

ニキビはこのような流れで大きくなります。時には赤く腫れて痛くなり膿などが出てしまうことも。

まず通常の皮膚から、汚れがたまってきたり、ターンオーバーがうまくできていないと、毛穴角質が分厚くなり始めて「なんだかぷっくりしてるな?」という見た目になります。

そして、いつもなら空いている入口がふさがってしまうことで、皮脂がたまりコメドができます。黒くプツっとしたニキビで、そこから皮脂を栄養にしている「アクネ菌」が増えてしまうと、さあ大変。いよいよ赤くなってきてしまいます。赤くなっているニキビは痛みが伴うこともあり、晴れてしまうことも。落ちついた頃には、クレーターのようにニキビ後になってしまうのです。

早めのニキビケアがカギ!赤くなる前に食い止めよう

私は、昔学生時代に思春期ニキビがたくさんできてしまい、そのニキビを隠すために赤くなっている上からファンデーションを塗ったりしていました。今考えると、とにかく「赤みを隠したい」というただそれだけの気持ちだったので、冷静になってニキビケアをしていたら…と後悔する時があります。

なぜなら、一度赤ニキビまで大きくなってしまったニキビはクレーターになりやすく、「ニキビ跡」になってしまう可能性が高いからです。私はおでこや頬にたくさんあったため、今でも凹んだ後が気になります。

そして大人になってできるニキビは、食生活や環境などと深く関係しており、一度できるとなかなか小さくなってくれませんよね。

終わりに

跡になってしまった肌をなめらかにするのはちょっぴり大変です。ぜひ、ニキビが大きくなって進行する前に早めのケアをお勧めいたします♡

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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