自分の魅力を最大限に活かす、アイシャドウテクニック! 自分の魅力を最大限に活かす、アイシャドウテクニック!

一重や奥二重でもできる!自分の魅力を最大限に活かす、アイシャドウテクニック

2016.02.02 女磨き/メイク
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最小限の量で最大限のキレイを実感できるナチュラルメイク。アイメイクもアイシャドウ1色でも立体的になり、目元が明るく輝く仕上がりにできます。一重や二重という形にこだわらず誰でも簡単にできるアイシャドウのナチュラルメイクメソッドをご紹介します。

最初に選ぶ色味はまぶたになじみやすい色を

アイシャドウを目元にのせる時に、まずはまぶたの色味に近い、ベージュやパールホワイト系の色を選んでみましょう。まぶたの色に近い色味が、目元を明るく見せてくれるベースの色となります。もし、まぶたが色素沈着しているような場合は、サンドベージュのような肌になじみやすい色を選んでいきましょう。

アイシャドウのイメージ

アイシャドウをのせるポイントはまぶたのふくらみ

色が決まったら、今度はアイシャドウを乗せる場所です。二重、奥二重の幅を気にせずに、まぶたの一番ふくらみがあるところにのせていきます。

おそらく鏡に正面を向いた時の黒目の上が一番、まぶたがふくらんで高い場所になるかと思います。まずはそこに一手、アイシャドウをのせます。のせる時はアイシャドウチップを使っても、指でも構いません。まぶたにしっかりアイシャドウをのせてください。

次に、目尻、目頭方向に向かってアイシャドウをなじませるように伸ばしていきます。こうすることで、まぶたの一番高いところに濃く、目尻、目頭といった低いところに向かってアイシャドウが薄くなっていくので、1色で自然とグラデーションができあがります。

色のグラデーションは同じトーンにあわせる

次にアイシャドウの色を重ねたい時は、最初にのせた色味よりも濃い色を選びます。乗せ方は前述と同じ、黒目の上、まぶたの高いところから低いところに向かってアイシャドウをなじませていきます。

この時に、まぶたを引っ張るように伸ばしてしまうと、アイシャドウがよれてしまったり、色味がキレイに発色しないこともあります。色を重ねていくたびに目元がくすんでしまっては元も子もありません。1色重ねるごとにまぶた全体が明るくなるかどうかを確認していきましょう。鏡で顔全体を見た時に目元の明るさを確認します。

アイシャドウのイメージ

似合うアイシャドウ選びのポイント

アイシャドウは数色あるパレットを使うよりも、似合う色味で単色のアイシャドウを購入したほうが無駄がありません

クリームタイプ、パウダータイプでの好み。ラメの大きさ。パール感、マットという仕上がりの好み。自分の目元が魅力的に仕上がるためにも、自分が使いやすく、かつ目元が明るくなるアイシャドウを選んでいきましょう。

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出典:
  • fotolia

執筆者

2010年より一般の女性向けのメイク教室「美塾」正式講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」…

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