センスのいい人と思わせる!マフラーとアウターの色合わせ 2 センスのいい人と思わせる!マフラーとアウターの色合わせ 2

センスのいい人!と思わせるマフラーとアウターの色合わせ【ネイビー・グレー】

2016.01.15 女磨き/ライフスタイル
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コートに合わせるマフラーの色って、ついワンパターンになりがちですよね。でも、どんな色のコートであっても、合わせるマフラーのカラーバリエーションは、実はとても沢山あるのです。前回のキャメルとカーキのコートに続き、今回はネイビーとグレー、それぞれのコートに合うマフラーの色合わせをご紹介します。

ネイビーのコート×マフラーの色合わせ

 ◆ベーシックカラーでまとめる場合

ネイビー×ベーシックカラー

ネイビーは、色んなベーシックカラーと合わせやすい色ですが、中でも取り入れやすいのは、肌色が綺麗に見えるホワイトやオフホワイトです。また上品な印象にまとまるライトグレーなどもおすすめの色です。

差し色を投入する場合

ネイビー×差し色

パステルブルー、レモンイエロー、ベビーピンクなどのパステルカラーと合わせると、爽やかで上品な印象に、落ち着いたえんじ色だと、エレガントにまとまります。

また、フューシャピンク、ロイヤルブルー、青紫、エメラルドグリーンなどの濃くはっきりした色とも相性が良く、ドラマチックで華やかな印象になります。

グレーのコートに合わせるマフラー

ベーシックカラーでまとめる場合

グレー×ベーシックカラー

明るさにもよりますが、基本的にグレーは、他のベーシクカラーと馴染みやすい色です。明るい印象にまとめたい場合は真っ白やオフホワイトなどの明るい色が、シックにまとめたい場合は、ネイビーやブラックなどの暗めの色と合わせるのがおすすめです。

差し色を投入する場合

グレー×差し色

グレーは、他の色の引き立て役になる色です。特に、パステル系の色や寒色系の濃い色を合わせた時は、合わせた色の美しさがぐっと引き立ちます

パステルブルー、パステルイエロー、ベビーピンクで優しい印象になり、紫、ロイヤルブルーなど寒色系の濃い色で、スタイリッシュな印象にまとまります

最後に

マフラーを「差し色」と考える場合は、全身のコーディネートに使う「色の数」を絞り込むこともポイントです。例えば、バッグや靴も同じ差し色で揃えるなど、トータルで使う色の数を2~3色までに抑えると、センスよくまとまります。色が多すぎると、散らかった印象になってしまうのでご注意ください。

上手にカラーコーディネートされていると、無造作にマフラーを巻いただけでも、コートスタイルがセンスアップして見えます。寒い冬ですが、周りから褒められるファッションで、お出かけを楽しんでくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

パーソナルカラー診断、骨格診断、色彩心理から、ファッションのお悩みを解決するカラーコンサルタント。主な資格は、AFT1級…

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