“なんだか肌がごわつく”週に1度のスペシャルケアHowTo♡【ブースター編】 “なんだか肌がごわつく”週に1度のスペシャルケアHowTo♡【ブースター編】

「なんだか肌がごわつく」週に1度のスペシャルケアHowTo♡【ブースター編】

2015.12.27 エイジングケア/ケア法
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「最近なんだか肌がゴワゴワする」なんて感じる時はありませんか?そんなときにご紹介したいアイテムがあります!!

肌がごわつく原因って?

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が遅くなってしまうと、肌がごわつく1つの原因になっている場合があります。実は肌の生まれ変わりは“老化”にとても関係しており、年齢とともに肌再生の周期に変化があると言われてるんですよね。20代なら28日周期が目安ですが、30代は40日、40代は55日…と少しづつ遅くなっていく傾向があるんです。

“いつもと同じケアをしているのに、昔とはなんだか違う気がする”そんなあなた!週に1度を目安にいつもとは一味違うケアを取り入れてみませんか?パターン別でご紹介していきたいと思います♡

1アイテムは持っておきたい♡ブースターの役割とは?

“ブースターまたは導入液”とも言いますが、一体どんな特徴があるのでしょうか?

《役割や目的》

・肌を整えてくれる
・硬くなった角質になじみ肌を柔らかくする
・ブースターの後につける化粧品の浸透を助けてくれる
・ph値をコントロールするアイテムもある(アルカリ性に作ってあるものが多いです)

などがありますが、一点注意したいのは“一般的な美容液とは異なる”という事です。

ブースターは英語「boost」という語源から来ており、「高める」などの意味があります。ブースターを使用する事で、普段の基礎化粧品のノリを格段にアップしてくれる!そんな役目を果たしているのがブースターなのです!いくつか使用方法とブースターならではの注意点があるので解説していきましょう。

ブースターのイメージ

正しい使い方をマスターしよう!“化粧水前”がポイント

一般的に美容液というと、化粧水などでお肌を整えた後に最後に重ねて使うというイメージが強いと思いますが、ブースターは“化粧水の前”に取り入れるのがポイント♡

いつもなら「洗顔→化粧水→乳液→クリーム」というパターンの方の場合は「洗顔→ブースター→化粧水→乳液→クリーム」といった具合に、洗顔してお風呂上りに水を切った肌に、ブースターをなじませていきましょう。

ブースターは一般的にアルカリ性で作ってあるものが多いです。肌は弱酸性とよく言いますが、ブースターを塗り一時的にアルカリ性にすることで、肌の代謝をアップさせる働きがあると言われています。

本来肌は自分で弱酸性に戻す力がありますが、ブースターで肌をアルカリ性に傾けた後は、化粧水などで弱酸性に戻すのを助けてあげることも大切だと思います。

そしてブースターの中でも、コットンに含ませて拭き取りタイプのものや、スポイトで何滴かを垂らして肌になじませるものなど、色々な製品があります。使い方はそれぞれのブースター使用法をよく理解して、取り入れてみてくださいね♡

こんな時はブースターが頼りに♡肌のサインを見逃さないで

さて、ブースターの働きについてお話ししてみましたが、ブースターはどんな時に取り入れたら良いのでしょうか?

《こんな肌のサインが出たらブースターを》
・毛穴の開きが気になる
・保湿をたくさんしても肌に浸透していない気がする
・ゴワゴワとして肌の生まれ変わりが遅くなってきた
・皮膚がなんだか硬い気がする
・シミやシワなどエイジングケアのサインが出てきた
・いつものスキンケアだけではなんだか物足りない
・肌がツヤツヤしていない

などなど、肌の生まれ変わりを助けてくれたり、他の基礎化粧品の効果をいつもより発揮させてくれたりするので「肌がごわつく・硬い」なんて感じた時にはぴったりの商品なのです♡

肌のサインのイメージ

ブースターは他の基礎化粧品と比べて、内容量が少なくお値段が高い場合が多いですが、うまく頻度を考えてスキンケアに取り入れれば、他の基礎化粧品の効率もUP!

ぜひ、ブースターの強みを生かしたケアをしてみてくださいね!

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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