食生活が乱れやすい時期だからこそ!美人食のポイントをおさらい【前編】 食生活が乱れやすい時期だからこそ!美人食のポイントをおさらい【前編】

食生活が乱れやすい時期だからこそ!美人食のポイントをおさらい【前編】

2015.12.23 エイジングケア/食事・栄養学
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12月は忘年会シーズンに突入し、外食が増えたという人も多いのでは?いつもは食事に気を使っている人も、この時期ばかりは食生活がちょっと乱れてしまいがち。そこで今回はキレイを維持するために押さえておきたい「美人食のポイント」についてシリーズでご紹介します。

美人食のキーワード「まごはやさしいよな」

美人食のポイントは「まごはやさしい」でよく表されてきました。近年これに「よ」と「な」が加わって「まごはやさしいよな」が新たなキーワードに。何となく聞いたことがあるけど何だったかな?という人はおさらいがてら、初めて聞いたという人は今後のインナービューティーライフのために、是非押さえておきましょう!

美人食「ま」とは?

「ま」は「豆類」を指します。例えば日本人に一番なじみ深い大豆製品なら、豆腐・豆乳・湯葉・納豆・味噌など実に様々な食材がありますね。

豆類は他にも、ひよこ豆・白インゲン・レンズ豆・花豆など…最近では大豆以外にも身近な豆類が増えてきました。豆製品は腸内環境を整えるのに欠かせない食物繊維が豊富!便秘改善や肌荒れ予防におすすめの食品です。

また疲労回復効果が期待されるビタミンB群も豊富なので、忘年会続きでちょっとカラダがお疲れ気味という方にはピッタリですよ。

美人食「ご」とは?

「ご」は「ごま類」を指します。黒ゴマ、白ごま、金のごまがあります。料理によって炒りごま、すりごまを使い分けましょう。

ごまのイメージ

ごま類も豆類同様、食物繊維が豊富。またリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸(良質な油脂成分)を含んでおり、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高くアンチエイジングに欠かせない食品です。

活性酸素を除去してくれる抗酸化作用の高い成分(セサミン、セサミノールなど)はサプリメントにもよく利用されています。

美人食「わ」とは?

「わ」は「わかめ」などの海藻類を指します。海藻類はカラダの機能をスムーズにするビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で低カロリーな食材。

ひじきなど黒い海藻は貧血予防の鉄分が、昆布にはむくみや高血圧予防のカリウムが、わかめにはカルシウムが…と海藻の種類によって豊富な栄養素が多少異なります。体調によって使い分けるといいでしょう。

美人食「や」とは?

「や」は「野菜類」を指します。野菜類はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。私たち人間はカラダの中でビタミン(ビタミンDを除く)を生成することができないため、野菜類から積極的にビタミンを摂る必要があります。

コラーゲンの育成に欠かせないビタミンC、乾燥を防いで肌を強くしてくれるビタミンA、代謝のサポートや疲労回復効果のあるビタミンB群などなど…ビタミン類はその種類によって働きもさまざま。

どれも健康なカラダとキレイなお肌作りには不可欠な栄養素です。外食が続くとどうしても野菜が不足しがち。朝食時にスープやジュースで取り入れるなど、上手に工夫して野菜類を少しでも多く食生活に取り入れましょう!

続きは次回にご紹介しますね!

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出典:
  • fotolia

執筆者

インナービューティー研究家・フードコーディネーター。「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、メディア…

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