冬の乾燥に負けない!しっとり艶肌で乾燥知らずの“肌魅せ”メイク 冬の乾燥に負けない!しっとり艶肌で乾燥知らずの“肌魅せ”メイク

冬の乾燥に負けない!しっとり艶肌で乾燥知らずの“肌魅せ”メイク

2015.12.08 エイジングケア/メイク
このエントリーをはてなブックマークに追加
秋から冬にかけて一番の悩みは肌の乾燥。いつもと同じメイクをしていても、乾燥しているような仕上がりになっていませんか。肌の乾燥に気づかれないようなベースメイクの仕上がり。また、乾燥を防ぐ肌状態を保っていることで、メイクの仕上がりもより艶感が増して見えてきます。今回は、この季節でも艶感たっぷりの潤いある肌魅せメイク、ベースメイクの基本をお伝えします。

下地が必要かどうか素肌状態を確認する

まずメイクする前の肌状態を、両手で顔全体に触れながら確認していきます。乾燥していないふっくらした肌質なら、そのまま下地無しでファンデーションを乗せた方が、肌の潤い感が仕上がりに出てきます。

もし肌が乾燥していると感じるのであれば、ファンデーションを滑らかにのばすための下地を使用します。ここでいう下地とは、肌の色味を調整するコントロールカラーが目的の下地ではありません。ファンデーションのノリがよくなるための下地を選びます

また、ファンデーションそのものが伸びのよいタイプであれば、あえて下地を使用せずにベースメイクを整えていきましょう。自分の顔の土台となるのがベースメイク。艶感を増すためにはまず肌に潤いが増していることが大前提になります。

素肌状態を確認する

ファンデーションは指使いで艶感を出す

スポンジやブラシで均一にファンデーションをのせていくよりも、指で直接ファンデーションをのせながら肌の艶っぽさを出していきます。

顔の表面にファンデーションが留まらずに、指がスムーズに動くような柔らかい指使いにします。ファンデーションを指でポンポンと顔に乗せながら、なぞるように指を動かして、肌にファンデーションをなじませていく感覚です。

ファンデーションを塗るイメージ

クリームタイプよりリキッドタイプの方が、指は滑らかに動きやすくなります。もし固めのファンデーションを使用している時は、乳液を少しまぜて柔らかくしてみる。自分が使用しているファンデーションの形状にあわせて、肌に乗せる量、指動かし方を変えてみましょう。

艶感を魅せるパウダー仕上げ

艶感のあるベースメイクに仕上げていくには、顔のほほやおでこといった広い部分にのみ艶があるのではなく、顔全体が自然と艶感のある肌になる仕上がりを意識していきましょう。

仕上げのフェイスパウダーは顔全体にのせる必要がないかもしれません。鼻筋、あごの先といった顔の凹凸の高い部分にのみパウダーを乗せるだけでも、肌全体に潤い感と艶感が生まれてくるかもしれません。しっとりとした潤いのある肌に見えると、それだけで「自分自身にケアをしている人」という印象も与えられます。

パウダーを乗せるイメージ

乾燥しているからといって、どんどん重ねていくメイクで乾燥を見えなくするのではなく、本来の素肌が印象に残る、シンプルなベースメイクで艶肌を印象つけていきましょう。

この記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美LAB.の最新情報をお届け

LINE@で美LAB.を

友だち追加数
Photo by 
  • fotolia

執筆者

2010年より一般の女性向けのメイク教室「美塾」正式講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」…

続きを読む

アプリ美LAB.もっと快適に!

「読んで痩せる、キレイになれる」
ダイエット& 美容アプリの決定版!

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月後半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる