仕上がりに差がつく!素肌が喜ぶナチュラルメイク 仕上がりに差がつく!素肌が喜ぶナチュラルメイク

仕上がりに差がつく!素肌が喜ぶナチュラルメイク

2015.12.03 女磨き/メイク
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肌状態が良ければメイクの仕上がりも断然違う。メイクはスキンケアから一体として考えてみてはいかがでしょうか。肌が喜ぶメイクとは。ナチュラルメイクで素肌から美しさが引き立ってくるメイクを覚えてみましょう。

肌呼吸できるベースメイクづくりを心がける

人によって肌質は異なります。乾燥しやすい皮膚が薄い方もいれば、脂性肌タイプの人、もしくは部分的に乾燥しているところと脂っぽい混合肌のかたも。肌質が異なるのに、誰しもファンデーションを顔全体に乗せてしまうと肌に負担がかかります

脂性肌タイプの方が保湿重視のファンデーションを選ぶと、メイク崩れしやすいことがあります。一方、乾燥肌タイプの方がパウダーファンデーションでしっかりカバーしてしまうと、余計に乾燥してしまうことも。皮膚が薄く透明度の高い肌タイプの人がマットでカバー力高いファンデーションを乗せてしまうと、顔全体に一枚覆ったような印象にもなりがちです。

肌タイプに合ったファンデーションをしている女性のイメージ

まずはスキンケア後の肌状態を見て、その肌質感の仕上がりになる、自分の肌タイプにあうファンデーションを選んでいきましょう。

眉毛やまつ毛にも負担をかけないメイク

眉毛、まつ毛の一本一本も自分自身の一部です。自分の分身でもあるからこそ、大切に扱っていきましょう。例えば、まつ毛。ビューラーで力強くカーブをつくっていませんか。力加減を調整しても、ビューラーのゴムの反発力でまつ毛のカーブは自然とでき上がります。まつ毛にたっぷりマスカラをつけると、時間とともにマスカラの重みでまつ毛が下がってきてしまいます。

眉毛と目元のアップのイメージ

まつ毛や眉毛が細くて抜けやすい方は、専用の育毛美容液もあります。まつ毛や眉毛も育てていく感覚でメイクにも変化をつけていきましょう。

チークでヘルシー肌仕上がりに

チークは顔全体、肌が明るくなるような仕上がりを意識していきます。ほほにチークを載せた色と地肌の色の境目がないように溶かし込んでいくと、肌全体が健康的に見えていきます。チークをポンイトメイクにするのではなく、ベースメイクの延長としてみていきます。肌全体の質感、顔全体をみた明るさといった仕上がりを意識したチークを入れていきましょう。

チークを塗っている女性のイメージ

素肌が喜んでいると感じるナチュラルメイクは自分の肌色、唇や瞳、眉毛の色がそのまま引き立つようなメイクです。スキンケアから肌を改善、ベストな状態になっていくとメイク仕上がりもそのままナチュラルで自然体な自分を活かしてもらえます。顔に負担をかけすぎないメイクを楽しんでみてくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

2010年より一般の女性向けのメイク教室「美塾」正式講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」…

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