朝と夜で違う!ガンコな便秘の直し方【朝編】 朝と夜で違う!ガンコな便秘の直し方【朝編】

朝と夜で違う!ガンコな便秘の直し方【朝編】

2015.11.17 痩身/食事・栄養学
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便秘の予防・改善には、体内のはたらきをコントロールしている“自律神経”を整えることが重要。ですが、自律神経のはたらきは朝と夜とで違います。つまり、便秘へのケアも時間帯によって変える必要があるということ。「朝」は体内を活動モードへと切り替えることで、スムーズな排便を促すことができるんです。

朝は体内を「活動モード」へと切り替える工夫を

自律神経の“朝の役割”は、体内のはたらきを目覚めさせて活動を始めさせること。自律神経の1つ「交感神経」が優位になることで、さまざまな器官がはたらきはじめます。

起床したばかりの状態は、まだ体内のはたらきが活性化されていない状態。朝になったことを脳に伝え、交感神経を優位にさせることで、腸のはたらきや排便をスムーズにすることが可能です。

朝起きたらカーテンを開けて「朝日を浴びる」

朝起きたらまず何をしていますか?実は、朝日を浴びることには、脳に「朝がきた」ことを認識させる効果が期待できます。朝スッキリと目覚められない場合や、起きてからしばらくは身体が重たくてエネルギッシュに過ごせないという場合は、朝起きたら最初に窓際に行ってカーテンを開けましょう。交感神経を優位にさせて、体内を活動モードへと切り替えることができます。

カーテンを開けて朝日を浴びている女性のイメージ

雨の日や曇りの日でも、カーテンを開けて明るさを感じればOK。頭がスッキリするのが実感できると思います。脳が活動モードになれば、内臓のはたらきも活発になり、老廃物を排出しやすくなりますよ。

朝日を浴びたら、「コップ1杯の水(または白湯)」を

朝日を浴びて体内を目覚めさせたら、コップ1杯の水を飲みましょう。冷えが気になる場合は白湯にすると良いですよ。

寝ている間ずっと活動していなかった内臓は、食事をしなければ活動し始めません。水を飲むことで、内臓に朝食前のウォーミングアップをさせることが可能。また、水分の重みで腸が刺激されることで、ぜんどう運動が活発になり、排便を促す効果も期待できます。

朝起きて水を1杯飲んでいる女性のイメージ

朝食は「食べる」

朝食を食べないと、消化や吸収のはたらきが活発にならないため、排便力も弱まってしまいます。朝は、食物繊維や糖質が豊富な朝食をとることがおすすめ。肉や魚など消化に負担がかかる食事を多くとると、消化や吸収にエネルギーが奪われ排便がおろそかになってしまいますので注意が必要です。ごはんと副菜、味噌汁などのシンプルなものや、果物がおすすめです。

フルーツのイメージ

朝は内臓のはたらきを活性化させる工夫を取り入れることで、寝ている間に集められた老廃物を排出できる状態にしてあげましょう。「夜」はまた押さえておくべきポイントが異なります。次回の【夜編】と合わせて、便秘知らずの快腸美人を目指しましょう!

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出典:
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