アロマテラピーってどうしていいの?【女性ホルモン編】 アロマテラピーってどうしていいの?【女性ホルモン編】

アロマテラピーってどうしていいの?【女性ホルモン編】

2015.11.14 エイジングケア/ケア法
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こんにちは。アロマセラピストの佐藤ユミ子です。今回は、アロマテラピーのメカニズムと女性ホルモンに働きかける精油についてお話していきますね。

アロマテラピーのメカニズム

アロマテラピーは「嗅覚」からのアプローチがメインとなります。嗅覚から電気的信号によって、情動能(じょうどうのう)とも言われる大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)というところに送られます。ここは自律神経、内分泌(ホルモン)、免疫の3つのバランスの調整を司っています。そして、人間の五感の中で唯一ダイレクトに大脳辺縁系に届くのが嗅覚なのです。

そして忘れてはならないのは、大脳辺縁系は脳の視床下部→下垂体というホルモンなどに指令を送る場所へ信号を送る点です。からだのバランスを取ることはアンチエイジングには不可欠です。五感の中でもっとも原始的な「嗅覚」を刺激して、眠りから目覚めさせましょう。

女性ホルモンに働きかける精油

アロマテラピーで使用する精油には、エストロゲン様作用と言われているものがたくさんあります。代表的なものに「クラリセージ」「フェンネル」が挙げられます。

精油のイメージ

月経量が増える可能性がありますので、月経過多、子宮内膜症、子宮筋腫がある方は使用を控えてくださいね。また、プロゲステロンの働きを助けてくれると言われているものに、「チェストツリー(セイヨウニンジンボク)」があります。PMSなどでのイライラ、黄体期が安定しないなどの方にはお勧めです。

※すべて妊娠中は使用できませんが、クラリセージに関してはお産の助けになると思います。

女性ホルモンを活性化!オリジナル香水のつくり方

寝る前に使用して女性ホルモンを活性化!オリジナル香水を作って胸元にスプレーして寝ると幸せな気分で眠れます。

精油でつくったオリジナル香水のイメージ

作り方は簡単です。

【材料】
・遮光瓶
・無水エタノール15ml
・精油70滴

【女子力アップお勧めブレンド】
・ローズ30滴
・ネロリ20滴
・パルマローザ10滴
・ローズゼラニウム10滴

【つくり方】
無水エタノールの中に精油70滴を入れて、1か月は熟成させてください。1日1回は撹拌(かくはん)しましょう。それまで決して空気に触れさせないようにしてください。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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