ぷるっと潤う!スリム美人になる栄養学講座【炭水化物編】 ぷるっと潤う!スリム美人になる栄養学講座【炭水化物編】

ぷるっと潤う!スリム美人になる栄養学講座【炭水化物編】

2015.10.12 痩身/食事・栄養学
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炭水化物を抜くと短期間で体重を減らしやすいのは事実。でも、足りなくなるとエネルギー不足や代謝の低下、腸内環境の悪化を招くことを知っていますか?「食べたら(必ず)太る」食材などこの世にありません。栄養素が体内でどのようにはたらくかを知って、上手に取り入れ、ダイエットに活かしましょう。

炭水化物も体内を活性化させるために必要!

ごはんやパン、パスタなどの炭水化物に含まれる「糖質」は、脳や身体のエネルギー源。カロリーを消費するためにも、食事を消化・吸収するためにも、脳のはたらきを活性化させるためにも欠かせない栄養素です。

実は、炭水化物に含まれる栄養素は、エネルギー源となる「糖質」だけではありません。腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える効果が期待できる「食物繊維」も含まれています。炭水化物は腸内環境を整えて、便秘予防や代謝アップさせるはたらきも担っているのです。

パスタのイメージ

炭水化物は太りやすいとダイエットの敵にされやすいですが、体内で担っているはたらきも大きいのですよ。

炭水化物抜きダイエットの落とし穴とは・・・!?

炭水化物に含まれる糖質には水分を抱え込む性質があるため、炭水化物を抜くだけで水分も排出され、短期間に体重を落とすことが可能です。ですが、炭水化物を抜くということは、エネルギー源が不足するだけでなく、腸内環境を整える食物繊維の摂取量も減ってしまうということ。

腸のはたらきが低下すれば、栄養素が全身に行き渡らず肌トラブルや便秘に悩まされやすくなります。炭水化物を極端に制限するダイエットを続けると、腸のはたらきを弱めて代謝の低下や肌トラブルなどを招きやすくなってしまうのです。

炭水化物を恐れてはNG

炭水化物は“食べたら(その分だけ)太ってしまう”食べ物ではありません。体内のはららきを活性化させてスリム体型へと導くための重要なサポート食材。「お茶碗軽く1膳を1日3回」を目安に、毎日取り入れたい食材です。ダイエットに活かすために、美味しくいただきましょう。

ご飯のイメージ
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がっちり・むっちり体型がコンプレックスの“自信をもてない自分”から脱却するため「セルフトレーニングコーチ」として自身を輝…

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