目指すは-5歳!リフトアップメイクのポイント5つ 目指すは-5歳!リフトアップメイクのポイント5つ

目指すは-5歳!リフトアップメイクのポイント5つ

2015.09.21 エイジングケア/メイク
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毎日行っているメイク、あなたはどのようなことを意識して行っていますか?30歳を過ぎたらメイクは気になり始めたエイジングサインをカバーするのが先決。そこで、今回は-5歳を叶えるリフトアップメイクのポイントをご紹介します。

1. ベースメイクで毛穴をカバー

頬などの毛穴が目立つと、顔が間延びしたような印象に見えてしまう傾向があるため、ベースメイクでは毛穴をカバーすることがポイントに。とはいえ、ファンデの厚塗りは逆に老けて見えてしまう恐れがあるため、毛穴カバー効果のある下地やファンデで、あらかじめナチュラルにカバーしておきましょう

また、マットより適度なツヤ感があるほうが若々しい肌に仕上がるため、フェイスパウダーは場合によっては省いてもOKです。

2. アイメイクはキワに引き締めカラーを入れる

アイメイクは濃淡をつけて目元を引き締めると目力がアップ!リフトアップ効果が期待できるでしょう。そのため、アイホール全体には淡いハイライトカラーを入れ、二重幅程度に深みのある引き締めカラーを使用しましょう。

メイクのイメージ

下まぶたにも引き締めカラーを入れる際は、全体に入れると重たい印象になる恐れがあります。目尻側3分の1程度に留めるとよいでしょう。

さらに、アイラインは目尻側をはねあげると更なるリフトアップ効果が期待できる可能性大です。

3. まつ毛は目尻側にボリュームを出す

マスカラを塗る時には、全体に塗った後に目尻側にもう1度重ねボリュームを出すのが◎。目尻側が少しリフトアップした印象に見えるでしょう。

4. チークは笑った時の頬のトップより少し高めに入れる

年齢とともに、頬の位置も少しずつ下がっていく傾向にあります。そのため、いつまでもチークを頬のトップに塗っていては、逆にあなたを老けて見せてしまう恐れがあります。30歳を過ぎたら、ニコッと笑った時の頬のトップより少し高めの位置にチークを入れましょう。

また、チークは横に入れるのではなく、少しサイドに引き上げるような要領で入れるのが◎

5. リップは口角を上げて輪郭もナチュラルにとる

キュッと上がった唇はそれだけでリフトアップ効果が期待できます。口角が上がるよう、下唇の輪郭は少し引き上げるようにコンシーラーで調整しましょう。さらに、唇の色にできるだけ近い色のリップペンシルで輪郭をとると、引き締め効果が期待できるでしょう。

リップのイメージ

20代の頃は色で遊ぶメイクに夢中になるのもOK。けれど、30歳からは丁寧なベースメイクと、気になるエイジングサインをカバーするメイクを取り入れるのが若見えのポイントに。参考にしていただけましたら幸いです。

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出典:
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執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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