旬の「ぶどう」で疲れを溜めないキレイなカラダに! 旬の「ぶどう」で疲れを溜めないキレイなカラダに!

旬の「ぶどう」で疲れを溜めないキレイなカラダに!

2015.09.12 エイジングケア/食事・栄養学
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8月~10月上旬まで楽しめる美味しい旬の果実、「ぶどう」。最近は「ぶどう」とひとことで言ってもその種類は実に様々。巨峰やピオーネなど粒の大きいものから、デラウェアなど小粒のもの、またマスカットやロザリオビアンコなど緑色のものや、レッドグローブなど赤紫色のものなど、ぶどうの売り場を眺めているだけでも楽しいものです。

お疲れ気味のカラダにおすすめ!

ぶどうには、体内ですばやくエネルギーに変わるブドウ糖果糖などの糖質が豊富。そのため疲れたカラダの回復に即効性が期待できます。

気温の変化が大きくなる9月は真夏の疲れがカラダに出やすい時期。夏休み気分から通常モードに完全にスイッチが切り替わることもあり、つい無理をしてしまうという人も多いのでは?疲れが蓄積すると、だるさや食欲不振などの不調が長く続く“慢性疲労”につながりかねません。「疲れているな・・・」と少しでも感じたら、食事にぶどうを取り入れて早めに疲れを取り除きましょう。

旬の「ぶどう」で疲れを溜めないキレイなカラダに!

皮・種の栄養に要注目!

ぶどうの赤紫色を構成している色素成分のひとつが「レスベラトロール」。これはアントシアニン系の赤色色素で、特にぶどうの皮や種に多く含まれているポリフェノールの一種です。ポリフェノールは、細胞の老化を防ぐ“抗酸化力”が非常に高い栄養素として知られています。美肌をはじめとしたアンチエイジングや生活習慣病予防に欠かせない“抗酸化力”。赤ワインは、ぶどうを皮や種ごと使って発酵させエキスを抽出したアルコール飲物。ポリフェノールの多さで注目されている赤ワインの秘密は、ぶどうの皮・種にあったんですね。

旬の「ぶどう」で疲れを溜めないキレイなカラダに!

ただし、柔らかくて小粒なデラウェアなどの品種を除き、ぶどうの皮や種を生のままたくさん食べると消化にあまりよくありません。細かく刻んで煮込み料理に使う、他の野菜や果物と一緒にミキサーで手作りジュースにするなど、消化されやすいように工夫しましょう。

むくみ予防にもおススメ!

ぶどうの主成分はブドウ糖や果糖などの糖質ですが、カリウムも多く含まれています。カリウムは細胞内のナトリウム(塩分)と水分のバランスを整え、むくみを予防します。生のぶどう100g中にカリウムは約130mg含まれているのですが、栄養が凝縮された干しブドウにすると可食部100g中にカリウムは740mgと、なんと6倍近い量に増えるといわれています。オフィスで座りっぱなしの仕事で足のむくみが気になる・・・という人は、おやつ代わりに干しブドウをつまむといいですよ。疲れも取れて一石二鳥ですね!

旬の「ぶどう」で疲れを溜めないキレイなカラダに!

いかがでしたか?まさに旬、真っ只中の甘くて美味しいぶどう。残暑の疲れが溜まっているな・・・という人は是非、ぶどうを食事に取り入れてみてはいかがでしょう?ジューシーで甘みのあるぶどうに、きっとココロもカラダも癒されることでしょう。

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インナービューティー研究家・フードコーディネーター。「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、メディア…

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