好きな色が似合う色とは限らない。似合う色の効果と見分け方 好きな色が似合う色とは限らない。似合う色の効果と見分け方

好きな色が似合う色とは限らない。似合う色の効果と見分け方

2015.08.25 女磨き/ファッション
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例えば「オレンジ色のチーク」。好きな「色」だから買ったのに、つけるとなんだか似合わない気がする・・・。そんな経験はありませんか?残念ながら、好きな色が似合うとは限りません。では、「似合う色」とはどんな色なのか?その効果と見分け方をご紹介します。

好きな色と似合う色が違う理由

似合う色とは、その人の「肌や瞳の色と馴染む色」です。身体の色と、身に着けた色が合っていると、その人の印象が「まとまり」、他人の目に好印象に映ります。これが「似合う色」のしくみ。つまり「似合う色」は、他人の視点で決まるのです。

一方、「好きな色」は、あくまでも自分の視点で決める色。決める主体が違うので、好きな色と似合う色が一致しないという事が起きるのです。

似合う色と苦手な色の見分け方

外からの視点で決まるのが「似合う色」。そのため、一人で鏡を覗き込んでも、この一枚が似合う色かどうかが、分からない事もあります。そこで、似合う色の見わけ方をご紹介します。

注目すべきは、色をあてた時の「見え方」。例えば、肌に透明感や艶が出て、綺麗に見えるのが似合う色。反対に、肌がくすんだり、顔色が悪く見える場合は苦手な色です。また、多くの女性が気になる「ほうれい線」や「目の下のクマ」が、さほど気にならないのが似合う色。くっきり目立つのが苦手な色です。

これ以外にも、「見え方」に違いが出るポイントがあります。それをまとめたのが、「似合う色と苦手な色チェックシート」(下図参照)。お手持ちのお洋服をあてたり、メイクの仕上がりなどから、チェックしてみてください。

好きな色が似合う色とは限らない。似合う色の効果と見分け方

最後に

「似合う色」は、自分の外見に自信を与えてくれる大切な色。ただ「好きな色」も、自分の内面を癒してくれる大切な色です。上手に使い分けて、色の効果を存分に活用してくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

パーソナルカラー診断、骨格診断、色彩心理から、ファッションのお悩みを解決するカラーコンサルタント。主な資格は、AFT1級…

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