魅力的な口元を演出するリップメイク 魅力的な口元を演出するリップメイク

魅力的な口元を演出するリップメイク術

2015.08.24 女磨き/メイク
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食べたり飲んだりした後、都度、口紅を塗り直すのが大変でそのままにしている人も多いかと思います。今回は、口元がぐっと魅力的に見えるリップメイクで、お直しする回数も減るヒントをお伝えしていきます。

かさついた唇はNG

リップメイクで大切なのは、唇の質感になります。潤いのあるふっくら感。常に潤っているような質感に見せることが重要です。

口紅を直接唇に塗ってしまうと、ふっくらしている唇が平坦な印象になってしまいます。また、口紅によっては唇がかさつきやすいものもあります。塗る前には必ずリップクリーム、リップバームなどで唇自体のかさつきがないようにしておきます

塗る量もたっぷりと、スティックタイプのリップクリームなら唇を4~5回往復するくらい、唇の表面をたっぷりコーティングしてあげましょう。

唇の立体感を活かす

リップスティックを唇に直接あてると、唇が引っ張られてしまい、せっかくのふっくらとした唇の立体感が活かせなくなってしまいます。ふっくらとした立体感を活かすには、リップブラシを使います。

ブラシを持つ指には力を入れず、唇に口紅をのせていきましょう。リップブラシに取る口紅が少なすぎると、ブラシを使っても唇を引っ張るように塗ってしまいます。リップブラシの両面に、たっぷりと口紅を取りましょう。または指のはらを使い、唇の上に軽く口紅をのせていくようにして塗っていきます。唇の立体感を活かすために、あえてリップラインを引かずに仕上げていきます。

潤いを足すリップメイクと、マットに仕上げるリップメイク

ここまでリップメイクができたら、さらにキレイになるためのプラスひと手間。顔全体のメイクの仕上がりをイメージして、潤いのあるリップメイクで仕上げた方がいいのか、マットな仕上がりが似合うのか確認します。

さらに潤い感を足したい時は、リップグロスや液状のリップクリームなどを唇の真ん中にだけのせていきます。ポイントは、口角までのばさずに唇が一番高くなる真ん中の部分(上唇山の部分と下唇)にだけのせていくこと。口紅よりも柔らかい質感の方が塗りやすくなります。逆にマットな仕上がりにしたい方は、顔全体を見て口元だけがキラキラと目立つような時は、唇の上に軽くティッシュをのせるだけでOKです。

リップメイクの仕上げは、顔全体のイメージとも合わせることでさらに魅力的な印象を残してみましょう。

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執筆者

2010年より一般の女性向けのメイク教室「美塾」正式講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」…

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