うっかり日焼けをその日に挽回する、3つのポイント うっかり日焼けをその日に挽回する、3つのポイント

うっかり日焼けをその日に挽回する、3つのポイント

2015.08.02 エイジングケア/ケア法
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本格的な日差しがふりそそぐ毎日です。いつもは気をつけている日焼け対策も、リゾート地に行くと楽しくて紫外線のことも忘れてしまいますよね。気がつくと顔も肩も真っ赤に日焼けして痛くて後悔・・・、そんな経験はありませんか?そんなときに、その日の夜からやって欲しい日焼け対策についてお話したいと思います。それではさっそくいってみましょう。

ポイント【1】とにかく肌を冷やす

日焼けで顔や肌が赤く火照っていますよね。その状態の皮膚は、日焼けというよりも軽いやけどの状態になっています。まず冷やすことから始めましょう。

洗面器に氷と水を入れます。タオルを入れて軽く絞ってそっと火照っている場所にのせて冷やします。コットンを氷水につけて、ラップで巻いて冷やす方法もあります。思ったよりダメージを受けていますので、まずは冷やして炎症を取り除いてください

うっかり日焼けをその日に挽回する、3つのポイント

ポイント【2】日常のお肌ケアはあえてやめる

ついつい化粧水で保湿、美容液で潤いを与えよう、と思ってしまいがちですが、逆効果です。通常のケアは炎症が完全に治まるまでお休みします。

化粧品の成分で炎症がひどくなる場合もあります。ワセリンなどを薄く塗って保湿します。シャワーを浴びるときも、肩や腕にワセリンを塗ってからぬるいシャワーを浴びると痛みが和らぐのではないでしょうか。炎症がおさまったら、刺激の少ない化粧品を使うようにします。

ポイント【3】ビタミンACEで体の中から日焼けを回復

たっぷり睡眠をとって新陳代謝を上げましょう。日焼けの肌回復を助けるビタミンAビタミンCビタミンEを意識して取りましょう。赤いピーマンなら1/2、オレンジなら1個で一日に必要なビタミンC、100mgを取ることができます。ビタミンAはうなぎ約1/2串、ニンジンなら1本で一日の必要量を摂取できます。ビタミンEはナッツ類に多く含まれ、アーモンドなら約15粒で一日分のビタミンEが取れます。

赤や黄色のピーマン、ニンジンの細切りをピクルスの素で漬けると気軽に食べられて、必要な栄養素をとることができます。これとアーモンドも毎日の食事にプラスしてください。肉よりも魚を食べる、毎食野菜、一日1個の果物で体の中からの回復力をアップしましょう。

うっかり日焼けをその日に挽回する、3つのポイント

ひどい日焼けをしないためにも日焼け止めの塗りなおしが欠かせません。さらには、長時間、日焼けしないように気をつけましょう。日焼けがひどくて眠れない、火ぶくれができた場合は病院に行ってくださいね。

【あわせてチェック!】
▶『つる肌のために守ってほしい、5つの正しいムダ毛の処理方法』

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「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに若い女性から経営者まで広く自己管理が…

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