「自分らしさ」が輝くナチュラルメイク効果 「自分らしさ」が輝くナチュラルメイク効果

「自分らしさ」が輝くナチュラルメイク効果

2015.07.27 女磨き/メイク
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あなた自身が知っている「自分らしさ」はどんな感じでしょうか。優しい感じ、しっかりしている印象を持たれることなど。自分が知っている「自分らしさ」を普段のメイクにも活かしてみませんか。

メイクに取り入れる効果

「自分らしさ」をメイクに取り入れることで、「今のそのままの私」をより印象強く相手にアピールできます。さらに今は湿度も高くて暑い時期。メイク崩れが気になりますね。すっぴんではないナチュラルメイクで、メイク崩れも気にならない「自分らしい」顔で輝いていきましょう。

普段のメイクに少しだけ変化をつける

この季節は夏祭りに野外フェス、アウトドアのイベントが目白押し。普段のメイクに少しだけ変化をつけて、どんなシーンでも自分らしく輝いている姿を印象づけたいですね。例えば浴衣姿の時、ヘアスタイルをアップにするなら普段よりもチークにポイントを置いてみる。ほほからこめかみに向かって、耳の際や首筋の方まで広い範囲でチークを入れることでより印象的な仕上がりになります。

また、ダウンスタイルなら眉を普段より濃くすると(太くは描かないこと)顔全体が引き締まり、瞳の色が明るくなる効果もあります。フェスやキャンプなどアウトドアで汗をかき、メイクが崩れてしまうとわかっている時は、顔全体にファンデーションを伸ばすのではなく、必要な箇所にのみポイント的に使うことで顔全体の化粧崩れを防ぎます。ちょっと変化をつけるだけでもメイクした後の印象が変わるのを感じてみましょう。

自分らしいアレンジを加える

イベントやシーン別だけでなく、雰囲気をメイクに取り入れることもできます。女性らしい優しそうな雰囲気にしたいなら、眉のラインや唇のラインも曲線的になるように意識して描いてみる。またしっかりしたイメージを印象つけたいなら、眉は直線的に描いてみる。

雰囲気で「らしさ」を活かしたメイクを仕上げる時は、曲線的になっているか直線的なシャープな仕上がりになっているか、顔全体の仕上がりを統一させていくこともポイントになります。

最後に

「自分らしさ」をメイクに取り入れるといっても決して難しいことではなく、一手間加えてみる、やり方を少しだけ変えてみるだけで今までの印象が変わるものです。手順通りのメイクから「自分らしい」という視点からのメイクで、今よりもっとキレイに輝いていきましょう。

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執筆者

2010年より一般の女性向けのメイク教室「美塾」正式講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」…

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