やり過ぎスキンケアが老化をまねく!スキンケアのNG習慣4つ やり過ぎスキンケアが老化をまねく!スキンケアのNG習慣4つ

やり過ぎスキンケアが老化をまねく!スキンケアのNG習慣4つ

2015.07.21 エイジングケア/ケア法
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年齢を重ねるとついスキンケアにも力が入るもの。しかし、良かれと思ってしている習慣が実は老化をまねくNG習慣である可能性があります。そこで、今回は老化をまねく恐れがあるスキンケアのNG習慣をご紹介します。

老化をまねくNGスキンケア習慣【1】毎日スペシャルケア

シートマスクや洗い流すパックなどスペシャルケアを行うと肌が潤う、気になるエイジングサインが緩和されるなどの嬉しい効果を実感することが多いでしょう。嬉しい効果があるとその効果を持続させたいと思うもの。

しかし、スペシャルケアを毎日行うのはNG肌を甘やかせることにつながる恐れがあり、肌本来が持つ保湿機能などの働きを衰えさせる可能性があります。スペシャルケアは週に1度か2度に留めて行いましょう。

老化をまねくNGスキンケア習慣【2】1度のスキンケアでたくさんのアイテムを使用する

シワやたるみ、くすみなどエイジングサインが増えてくるとそのお悩みに合わせて使用するスキンケアアイテムが増えてしまいがち。しかし、美容液を複数同時に使うなど1度のスキンケアの際にたくさんのアイテムを使用するのはNG肌を甘やかせることにつながる恐れがあります。

そのため、朝と夜とでスキンケアの目的を変え、1度のスキンケアで使用する美容液は1品までにする、1度のアイテムで複数の機能を持つスキンケアアイテムを使用するなどして、できるだけシンプルなスキンケアを心掛けましょう。

やり過ぎスキンケアが老化をまねく!スキンケアのNG習慣4つ

老化をまねくNGスキンケア習慣【3】スキンケアの最後にたっぷりとクリームを塗る

よく耳にすること、それはスキンケアの最後は油分で蓋をするというもの。医師によると、この理論は20年以上前の古いスキンケア理論なのだそう。したがって、この理論に基づいてスキンケアの最後にたっぷりと乳液やクリームを塗るというのはNG油分過多になるなどしてニキビをまねく恐れがあります。

スキンケアの際は、必ず規定量を守るようにしましょう。

老化をまねくNGスキンケア習慣【4】ローションパックはできるだけ長い時間行う

ローションをしみ込ませたコットンを割いて顔に貼るローションパック。乾燥対策として行っている人も多いでしょう。しかし、このローションパックも時間を長ければ長いほどいいと勘違いしていませんか?

ローションパックを長時間行うとコットンが途中で乾いてしまい、肌内部の水分がコットに戻ってしまう恐れがあり、逆効果だといわれています。ローションパックは3分を目安に行いましょう。

また、コットンの上からどんどん化粧水を足していけば長時間ローションパックをしてもいいのではという意見もあることでしょう。しかし、医師によると化粧水をつけすぎると化粧水が肌から蒸発してしまう際に肌内部の水分も一緒に蒸発してしまう恐れがあるのだそう。注意したいですね。

やり過ぎスキンケアが老化をまねく!スキンケアのNG習慣4つ

老化を防止するためにはまず汚れを落とす、水分と油分をバランスよく補うというシンプルなステップをしっかりと行うことが大切です。

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エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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