35歳から自まつ毛を増やして、愛され瞳になる1分ツボ・マッサージ。 35歳から自まつ毛を増やして、愛され瞳になる1分ツボ・マッサージ。
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35歳から自まつ毛を増量♡愛され瞳になる1分ツボ・マッサージ

2018年10月30日
みなさん、こんにちは!美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。ハロウィンにクリスマスと、秋冬はイベントが目白押しですよね♪しかしながら、デスクワークで目が疲れやすく、まつ毛エクステが抜けたり、つけまつ毛もうまく付けられなかったりと、小さな目に悩むことはありませんか?というわけで、今回は、「自まつ毛を増やす1分ツボ・マッサージ」について伝授します。

35歳からまつ毛が薄くなりやすい理由とは?

まず、まつ毛は食生活や睡眠の乱れから薄くなりやすいのです。特に30代後半からホルモンバランスが崩れやすくなり、まつ毛が細くなったり、抜けやすくなったりしてしまうのです。

寝不足などで成長ホルモンの分泌が少なくなりやすく、まつ毛が生えるサイクル(毛周期)が乱れる傾向があり、新しいまつ毛が育ちにくくなってしまいます。また、スマホなどで頻繁にSNSチェックをしていると眼精疲労になりやすく、首や肩が凝り固まり血流が悪化しやすくまつ毛に栄養分が行き届きにくくなりかねません。

その他、まつ毛パーマやビューラーで傷んでしまうことも考えられます。

ビューラー
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自まつ毛を増やす育毛習慣

育毛習慣で、長い愛されまつ毛を手に入れましょうね♪

1.保湿クリームを目元に塗りましょう。
まつ毛専用・美容液ではなくても、市販の保湿クリームでも代用は可能です。目元の乾燥を防ぐことで、まつ毛が抜けにくくなりますよ。

2.朝食に、ヨーグルトや卵などのタンパク質を摂りましょう。
タンパク質に含まれる必須アミノ酸がまつ毛の主成分と考えられます。

3.湯船に浸かりながら、ホットタオルを目元に置きましょう。
お湯で濡らしたタオルを、目元に置いてくださいね。目元が温まることで、血流を改善効果が期待でき、まつ毛の育毛を促進へと導けますよ。

まつ毛
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35歳から自まつ毛を増やして、愛され瞳になる1分ツボ・マッサージ。

仕事の休憩時間や、パソコンやスマホを使いすぎた時にツボ押ししてみてください。

1.攅竹(さんちく)
眉頭に骨のくぼみにあるツボです。親指で攅竹のツボを持ち上げるように、5秒間ずつ数回押してくださいね。眼精疲労の回復効果も期待でき、まつ毛に栄養分が行き届きやすくなりますよ。

2.魚腰(ぎょよう)
眉の真ん中下に位置する骨のくぼみにあるツボです。親指で円を描くように強めに押してくださいね。眼輪筋など目の周りの筋肉が刺激されて、まつ毛が丈夫になりやすいですよ。

3.瞳子髎(どうしりょう)
目尻から親指の幅1本外の骨の少しくぼんだところにあるツボです。人差し指で3秒ごとに押したり離したりを繰り返してくださいね。目の血流を改善に導き目がパッチリと大きく開きやすくなり、まつ毛も長く伸びやすいですよ。

自まつ毛を増やして、愛され瞳になりましょう!

執筆者:
横内 稚乃

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