「かかとの〇〇だけすり減る」は老け&デブのサイン!? 「かかとの〇〇だけすり減る」は老け&デブのサイン!?
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「かかとの〇〇だけすり減る」は老け&おデブのサイン!?

2018年08月15日
靴の裏をのぞいてみましょう。ある一部分だけすり減っていませんか?靴の状態を見ると、普段よくする態勢での足の重心や使い方がよくわかります。場合によっては、老けやすく、太りやすい体質になっているかも…! NGなすり減り方になっていないか、今すぐチェックしましょう。

つま先ばかりがすり減るタイプ

つま先に重心があり、つま先立ちのような状態で立っている・歩いていることが多と、つま先ばかりがすり減ります。

このタイプの人は足の裏全体で着地しないため、つま先に大きな負担がかかり疲れやすくなります。また、前のめりになり、気づけば猫背になっていることも…。お腹の筋肉が衰え、猫背もあいまって「ぽっこりお腹」になりやすいタイプです。

お腹
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かかとの内側ばかりがすり減るタイプ

かかとに重心を置くとバランスが取りやすいように感じがちですが、実は脚の筋肉で踏ん張って立っているため、脚の筋肉質化(ムキムキ)に悩んだり、冷えやむくみを起こしやすくなったりします。

かかとの外側ばかりがすり減るタイプ

O脚の人に多いタイプ。骨盤が開き気味のため、脚の外側に筋肉が張り出したり、脚の太さに悩みやすくなります(筆者は実は、このタイプ。昔はがっつりO脚でした…)。

O脚でない人も、続けることでO客になりやすくなりますから、注意が必要です。

片方だけ、すり減り方に偏りがあるタイプ

左右のバランスが悪いタイプ。脚の長さが左右で違ったり、全体的に姿勢が悪くなりやすく、低代謝体質を招きやすくなります。

片側だけに負担がかかることで、こりやむくみに発展しやすくなります。

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いかがでしたか。

当てはまる場合は「全体が同じようにすり減る」を目標に、足の中心(くるぶしの辺りの中心部分)に重心を置くように心がけましょう。

重心が変わることで、姿勢も変わる。姿勢が変わると体型が変わります。まずは自身の歩き方の癖を見つけるところから、スタートしましょう。

執筆者:
Nao Kiyota

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