賢く熱中症を予防して「夏の健康美」をセルフマネージメント 賢く熱中症を予防して「夏の健康美」をセルフマネージメント
画像出典: fotolia

賢く熱中症を予防して「夏の健康美」をセルフマネージメント

2018年08月05日
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。夏は洋服選びも実は大変…と思いながらも、私も以前は黒い衣服ばかり着ていたものです。今でも黒系の衣服好きは変わりませんが、蚊が嫌いなので虫よけの意味を込めて夏場はあまり黒を着ません。知らぬ間にそうすることで自然と熱中症予防にもなっていました!

健やかに美しくなるには「油断大敵&無茶しない!」その1

浅く聞きかじった知識に襲いかかる「落とし穴」を今回のコラムで事前にクリアしておきましょう。

「FIRE+A」の時に説明しました「A=Acclimatization暑熱馴化(しょねつじゅんか)/徐々に身体を暑さに順応させて暑さに馴れること」が、熱中症予防に大切だとお伝えしました。実はこれが「油断大敵」ポイントです。どういうことかと言いますと、「暑さになれた」と油断すると落とし穴にはまります。(熱中症で倒れてしまうかもしれません)なぜなら、暑さになれても3~4日涼しいところで「ふふふ~ンっ」と過ごしていると、元に戻ってしまうのです!

大切なのでもう一度書きます「元に戻ってしまうのです!」
「えっ!!」と驚きがちですが、冷静に考えれば毎年初夏に「暑さになれていないために」熱中症の人が急増します。その人もきっと一年前には暑さになれていたはず。悲しいかな?想像以上に素早く元に戻ってしまうのです。

夏
画像出典: fotolia

健やかに美しくなるには「油断大敵&無茶しない!」その2

そして、2つめの「無茶しない!」のキーワードは、ダイエット&ボディデザインのために行うエクササイズは、気持ちよく長く続けるためにも、苛酷にストイックになり過ぎないようにしましょう。ということです。

確かにHIIT(高強度インターバルトレーニング)など、短時間で最強の脂肪燃焼効果が期待できるハードな運動プログラムは存在しますが、ウォーミングアップを怠ったり、体調が悪い時に無理やり行えば怪我や事故が起きやすくなります。

あなたの目的が命がけで限界突破なのか?健康的に美しく身体の調子を整えたいのか?目指すゴールを確認しましょう。痛ければ痛いほど、辛ければ辛いほど、無茶苦茶苛酷なことをする方が、健康美容効果が高くなるとは限りません。偏った思い込みは捨てて、辛い時には「辛い」。苦しい時には「苦しい」。と言える勇気「休む」選択も大切にしましょう。

トレーニング
画像出典: fotolia

熱中症まとめ・参考と情報の集め方

少々かたい話も飛び出してしまったかもしれませんが、夏を健康的に美しく過ごすために必須の知識なので、シリーズでお伝えしてきました「熱中症予防」。最後に参考文献とお勧めの情報サイトをご紹介します。

なかなかじっくり読んでいられないという人は、要所だけチラ見して、あとは動画を活用してください。6分22秒の動画でわかりやすく解説しましたので、是非ご覧ください。

さいごに…

それでは、賢く熱中症を予防して「夏の健康美」をセルフマネージメントしてくださいね。
マハロ~

参考文献:環境省「熱中症予防情報サイト」、公益財団法人日本スポーツ協会(公益財団法人日本体育協会)「熱中症予防ガイドブック」協会サイト

執筆者:
OK和男

LINE@で美LAB.を

友だち追加数