知ることで防げる熱中症リスクも存在する!? 知ることで防げる熱中症リスクも存在する!?
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知ることで防げる!熱中症になりやすい人と効果的な水分補給

2018年08月10日
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。シリーズでお届けしている熱中症予防に関して、いよいよ今回は私OK和男が現場で活動し続ける、現役ボディデザインコーチだからこそ把握している「熱中症あるある」をお伝えします。まずは、熱中症になりやすい人・夏目前のダイエットで倒れてしまう人・効果的な水分補給について!

知ることで防げる危険もある!

それでは、現場で活動し続けている指導歴30年超えの現役講師OK和男だからこそ把握している「最新情報」をお伝えします。

ご存知のように、同じ環境でも熱中症になる人とならない人がいます。つまり熱中症になりやすい人がいるのです。次に該当する人は特に注意しましょう。

1. 体力の低い人
2. 暑さになれていない人
3. 熱中症になったことがある人
4. 肥満傾向の人

運動
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夏目前のダイエットで倒れてしまう人

上記の熱中症になりやすい人の特徴を見れば、運動不足で体力が低く暑さにもなれていない肥満傾向の人が、肥満解消ダイエットのためにと突然ハードな運動を始めると、大変危険なことが判りますよね。

知ることで防げる危険もあるのです!

上記に該当する人は、食事や睡眠の管理と共に負荷の少ない運動から始めましょう。

健康な人でも次に上げる運動は、熱中症が起こりやすいので注意しましょう。それはどんな運動かと言いますと、ランニング・ダッシュの繰り返しなどのハードな運動です。スポーツでは、陸上・剣道・サッカー・野球なども注意しましょう。

running
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効果的な水分補給=水分+ミネラル

たくさん汗をかいたときは、汗で失うミネラルも一緒に補給しましょう。ナトリウムの補給目安としては、食塩なら0.1~0.2%(100ml中0.1~0.2g)です。飲料によってはナトリウムで表記されています。その時は、100ml中40~80mgのものが熱中症予防にお勧めです。

さらに、1時間以上の運動をするときは、塩分の他に糖質4~8%含まれていると、疲労予防や腸管での水分吸収が促されます。

また、水と共に梅干しを食べたり、スポーツドリンクを活用して、美味しく効率よく水分+ミネラルの補給をするのもいいですね。

可能ならば、私の大好きな“美味しい方法”もあります。それは、大量に汗をかいたときに汗と共に失われる「ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラル」を補給するために、パイナップル・キウイフルーツ・スイカ・メロンといったフルーツに塩をひとつまみかけて一緒に摂ること。美味しくって気分もOKです。

スイカ
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次回予告

次回は「間違った水分補給の仕方」と、「間違った衣服気候」についてお届けします。
マハロ~

執筆者:
OK和男

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