熱中症を予防して「夏の健康美」をマネージメント 熱中症を予防して「夏の健康美」をマネージメント
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熱中症を予防!ついついやりがちなNG行動6つ

2018年08月02日
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。美しいプロポーションづくりに熱が上がる夏!今回は美と健康のために絶対に外してはいけないお話です。ダイエット&ボディデザインのためにお気に入りのエクササイズを実践するときは、屋外だけではなく室内でも、体内に熱がこもらないように注意して、熱中症予防をお忘れなく!

熱中症とは?こんな時は救急車を!

そもそも「熱中症とは?」を簡単に説明すると、暑さなどで体内の熱を外に逃がしにくくなって起こる体調不良のことです。重症化すると命に関わる危険もあるので、早めに症状に気づき適切に対処しましょう。

万が一のケアポイントを最初にお伝えしておきます。「反応が鈍い・言動がおかしい・意識がない」などの場合は、すみやかに救急車を呼びましょう。そして、風通しの良い日陰やエアコンのきいた場所などの「安全で涼しいところ」へ移動させて楽な姿勢にしましょう。

その際には、衣服やベルトを緩めて呼吸が楽にしやすいようにして、保冷剤などで太い血管が皮膚の表面の近くを通っている「首・脇の下・太ももの付け根」にあてて身体を冷やしましょう。

熱中症
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思い当たることはありませんか?ついついやってしまいがちな6つの危険行動

熱中症予防と言えば、「暑さを避ける事」そして「適切な水分補給」が大切です。しかしそれを知っていてもついついやってしまいがちなNG行動があります。あなたにも思い当たることはありませんか?

1.身体が冷えるのが嫌いで暑苦しくてもエアコンは使わない
2.暑さに強く汗をほとんどかかない
3.冷たい緑茶やアイスコーヒー、キンキンに冷えたビールでしっかり水分補給している
4.大量に汗をかいたときはお水をガブ飲みしている
5.夜中にトイレに行きたくなるのが嫌なので、寝る前は水分補給を我慢している
6.あまりのどが渇かないから水分をあまりとらない

お水をガブ飲み
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なぜNG行動なの?

この「ついついやってしまいがちな6つの危険行動」を見たときのあなたの感想が、「そりゃそうだろ!」と思えればいいのですが、「なぜそれがいけないの?私いつも普通にやってるよ!」という項目がひとつでもあると危険信号です!

なにがどういけないのか?次回ひとつずつ解説しながら、熱中症を予防して「夏の健康美」をマネージメントする方法に迫ります。マハロ~♪

執筆者:
OK和男

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