夏に食べたい薬膳的!居酒屋メニューはどれだ!? 夏に食べたい薬膳的!居酒屋メニューはどれだ!?
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夏に食べたい【薬膳的居酒屋メニュー】はどれ!?

2018年08月04日
薬膳ライフバランスプランナーの倉口です。夏になると暑くなって居酒屋に行きたくなりますよね!薬膳は作らなきゃいけないというイメージがありますが、実は、居酒屋でもどこでも薬膳できます♪今回は居酒屋で使える薬膳の知恵をお伝えします。おすすめメニューをご紹介するのでぜひ居酒屋さんで選んでみてくださいね!

●冷やしトマト&キュウリなどの夏野菜を使ったメニュー

夏野菜は夏の暑さで火照った体をクールダウンさせてくれる食材です。そして汗で失われがちな水分を補ってくれますので夏にぴったり!

ですので居酒屋さんでは冷やしトマトやきゅうりの塩もみ、ナスのお浸し、夏野菜のサラダなど積極的に夏野菜を頼みましょう!ここにあるメニューはすぐ出てくるお料理ばかりなので、夏の暑さで疲れた体をお野菜でクールダウンさせて一息ついてからお食事を楽しんでくださいね!

トマト
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●冷ややっこ、お豆腐サラダなどお豆腐メニュー

お豆腐には体の熱をクールダウンさせてくれて、身体に必要な潤いをチャージしてくれるパワーがあります。

夏は暑さで体が火照りがち。汗で水分が出ていってしまうので、水分を含んだ食材で水分を補いたいところ。お豆腐はその力に優れているのでお豆腐を使った冷ややっこ、お豆腐ステーキ、お豆腐サラダ、揚げ出汁豆腐などのメニューを選びましょう。できれば加熱しているものがいいですね!

お豆腐は低カロリーで、良質のたんぱく質を含んでいるので女性には嬉しい。胃腸系が弱い人でも食べやすいので食欲が落ちる夏にぴったり!

豆腐
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●お肉を使ったメニュー。

お肉類は体に元気をチャージしてくれる食材です。

中医学では気という目には見えないエネルギーが私たちの体を動かしてくれています。その気を補うためには補気する食材を取り入れることが大切。お野菜などでも気を補えるのですが動物性のお魚やお肉のほうが気を補ってくれるパワーが高いのでぜひお肉メニューも取り入れていきましょう!

お肉類はほとんどが気を補ってくれるので牛・豚・鶏肉などいろんなお肉を楽しみましょう。

鶏肉は体を温める食材ですので夏のエアコンなどで冷えた体にぴったり♪豚肉や牛肉などは体力回復をさせてくれるパワーがあるのでおすすめです。メニューでは豚しゃぶサラダ、鶏の手羽先、牛すじ煮込みなどがいいですね♪

参考文献:薬膳・漢方の食材&食べ合わせ手帖,植木 もも子 (監修),‎ 喩 静,西東社 現代の食卓に生かす「食物性味表」日本中医食養学会 (著),‎ 仙頭 正四郎 (監修),‎ 国立北京中医薬大学日本校

執筆者:
倉口 ゆうみ

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