太りたくないなら気を付けて!夏にやりがちなおデブ行動・3つ 太りたくないなら気を付けて!夏にやりがちなおデブ行動・3つ
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太りたくないなら気を付けて!夏にやりがちな「おデブ行動」3つ

2018年08月04日
こんにちは、コラムニストの愛子です。夏バテであまり食べられなかったのに、涼しくなる頃なぜか体がプヨプヨしている。そんな経験をお持ちの方、少なくないのでは?それはおそらく筋肉が脂肪に変わってしまったからでしょう(涙)。今年はそんな事態に陥らないために、これからご紹介する3つに注意してみてください。

1:素麺だけで食事を済ませる

暑くて食欲が湧かない夏はどうしても、素麺や冷麺、アイスクリームなど、冷たい炭水化物ばかりとりがちに。それではたんぱく質や食物繊維、ビタミンやミネラルなどの栄養が不足してしまいます。

しかも食事量は少なくても、糖質はわりと摂ることになるので、あまり食べていないのに太るなんて悲しいことになり兼ねないのです。

素麺や冷麺には、トマトやキュウリ、錦糸卵など、必ず具をプラスするようにしましょう。ざるそばのみ、お茶漬けのみもNGです。炭水化物のみで食事を済まさず、たんぱく源や野菜を添えるクセをつけましょう。そうすることで筋肉の衰えや代謝低下を防げます。

素麺
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2:クーラーを我慢して寝苦しい夜を過ごす

クーラーは体に悪いと思い、我慢されている方も多いのではないでしょうか。でも暑さのせいで睡眠の質が下がるのはもっと体によくありません。睡眠の質が下がると、体が完全に回復しないため、体力が落ちるだけでなく代謝も下がり、痩せにくくなってしまいます。心地良く眠れることを1番に考えて、必要であればクーラーも使用しましょう。

寝苦しい夜を過ごす
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3:冷たいドリンクを飲み過ぎる

暑い日が続くと、つい冷たいドリンクをガブ飲みしてしまいがち。しかし表面的には暑く感じていても、内臓は冷え切っているってこと少なくないのです。内臓の冷えは、浮腫みや代謝低下の原因になります。夏の食習慣が、秋や冬の私たちの体をつくっていると思って、冷たいドリンクの飲み過ぎには気を付けましょう。

執筆者:
愛子

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