寝苦しさにサヨナラできる、残暑の快眠方法6つ 寝苦しさにサヨナラできる、残暑の快眠方法6つ
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暑くて寝苦しい…そんなときの快眠方法♡

2018年07月24日
暑くてなかなか寝付けない…。エアコンをつけて寝たいけど、風邪をひいてしまいそうでつけられない…。そんな経験誰にでもあるのではないでしょうか。そんなときの快眠方法をお教えします♪快適に睡眠をとって元気な1日を過ごしましょう!

熟睡するなら真っ暗に!!

ゆっくりと熟睡したいなら、部屋を真っ暗にして眠ることをおすすめします!

睡眠時の明るい電気は、ホルモンに影響を与えるので、睡眠ホルモンが活発に発動してくれる真っ暗闇がベスト寝るときに真っ暗は怖い…そんな方は、足元に小さな電気をつけたり優しい色の電気にしましょう。

また、寝る前のスマホの光は、眠りの妨げになる可能性も!寝る前にスマホでSNSを確認したい気持ちも分かりますが、ベッドに入る30分前までにスマホのチェックは済ませましょう♪

睡眠
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寝る1時間前のお風呂

ベッドに入る1時間くらい前の入浴がおすすめ!ぬるめの温度で15分~20分くらいゆったりと浸かってください♡

何故かというと、入浴で1度程度体温があがった体は、体温が下がると同時に眠たくなるという習性を持っていますから、寝る1時間前にお風呂に入り、1時間後にはベッドに入るとスムーズに寝付くことができます。

しっかりと温かい体のまま、ベッドに入ることが大切です。また、夏は暑いから、湯船には浸からないという方!暑い夏だからこそ、日中はエアコンなどで体は思っている以上に冷えています。しっかりと湯船で体をあたためてくださいね。

お風呂
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エアコンはタイマーで

寝ている間中、ずっとエアコンをつけているということは、体が冷えやすくなってしまい、風邪や肩こりの原因にもつながりかねません。

どうしても暑い日の夜は、エアコンをタイマー設定して、寝てから1時間後に切れるようにしましょう♪暑くてもエアコンはつけない!と意固地になってガマンをすることは、逆に体にもよくありません。

ガマンをしすぎずに、快適な睡眠をとってくださいね。しっかりと睡眠をとることは、身体にはもちろんお肌にも良いことですよ♡

執筆者:
池田 菜々海

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