熱いお風呂は逆効果!?乾燥しない為の肌に優しい入浴方法 熱いお風呂は逆効果!?乾燥しない為の肌に優しい入浴方法
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乾燥しないお肌を手に入れる『とっておきの入浴法』教えます♡

2018年07月02日
エアコンの効いたオフィスに1日いるなど、夏でも体は冷えてしまっていることが多いので、毎日あったかいお風呂に入る!と決めている方もいますよね。でも入浴後のお肌の乾燥が気になる…そんな方のために、乾燥しにくくなるとっておきの入浴法を教えちゃいます♡

熱湯はカサカサを促進する

毎日入浴することは、体をあたためてくれ血行を促進するのでとても良いことですが、指先がふやけてしわしわになるほど長く入っていたり、熱湯と呼ばれるほど熱い温度、42度以上のお湯につかっていると、その分、お肌の潤いは失われてく危険が!!

熱すぎるお風呂に入ることは、おすすめしません!

お風呂
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ぬるめのお湯に15分間

ベストな入浴時間は、ぬるめのお湯に15分~20分つかっていることでしょう。ゆっくりとつかりすぎることも、乾燥につながってしまいます。ポカポカと温かくなってきたと思ったら、上がるようにしましょう♪

さらに体を洗う場合はゴシゴシこすらないことも大切!ナイロンのタオルよりも、綿のタオルを選択したほうが良いでしょう。タオルがない場合は優しく手のひらで洗うのも◎。お湯だけでも汚れは7割り落ちているので、こすりすぎには注意です!

乾燥している部分に関しては、お湯で流すだけでも良いので、必要以上に洗い過ぎないように注意してくださいね♡

38度から40度のお風呂に入ろう

カサカサ乾燥肌の方は手をお湯に入れて、ちょっとぬるいなと感じる程度のお風呂に入るようにしましょう。

肩までつかるのが好き、という女性も、気化熱によって乾燥してしまいがちなので、半分の時間は肩までつかり、もう半分の時間を足湯だけにするなど工夫すると良いでしょう。これによって乾燥肌も乗り切ることができますから、ぜひ実践してみてくださいね。

お風呂が大好き!という方も多いと思います。しかし、せっかくの入浴がお肌をカピカピの乾燥へ導いてしまっている可能性があります。しっかりと自分の肌の状況を見極めて、正しい入浴をしてもちもちのお肌を手に入れましょう♡

入浴
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執筆者:
池田 菜々海

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