桐山漣×清水ろっかん、「カラダづくり」を語る!~映画『曇天に笑う』公開記念企画~ 桐山漣×清水ろっかん、「カラダづくり」を語る!~映画『曇天に笑う』公開記念企画~
画像出典: 美LAB.

桐山漣×清水ろっかん、「カラダづくり」を語る!~映画『曇天に笑う』公開記念スペシャル対談~

2018年03月20日
明日3月21日(水・祝)、映画『曇天に笑う』がいよいよ全国公開されます。若手イメケン俳優が勢揃いしたことで話題の本作から、なんと金城白子(きんじょうしらす)役を演じる桐山漣さんが美LAB.に初登場!大の仲良しである、美容矯正サロン「FORME beauty labo」院長・清水ろっかん先生との夢の対談企画が実現しました。

※桐山さんのお名前は「連」にさんずいが正式表記です。

若手実力派俳優と美容矯正のパイオニア、気になるふたりの関係は?

素晴らしい晴天に恵まれた3月初旬。東京・夢の島マリーナに、肩を並べて楽しそうに談笑する桐山漣さんと清水ろっかん先生の姿が!さっそく、おふたりの関係からうかがっていきましょう。

夢の島マリーナを歩く桐山漣さんと清水ろっかん先生
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桐山漣さん(以下、桐山):出会いは4年ほど前。僕が先生の美容矯正サロンに通っていまして。担当してくれているスタッフの方の結婚式で初めてお会いしました。

清水ろっかん先生(以下、清水):船舶免許の話で盛り上がってね。「海が好き」「船が好き」という人は多いけれど、免許まで取っている人は意外と少なくて。彼から二級小型船舶操縦士免許を持っていると聞いて、「えーっ、今度一緒にクルージング行こうよ!」って急激に仲良くなったんだよね。

夢の島マリーナを歩く桐山漣さん
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桐山:先日も、ふたりで出かけましたしね。久しぶりに昼からオフになって「どうしようかな」と思っていたときに、たまたま先生からお電話をいただいて。その日のうちに世田谷で車を試乗して、神奈川県の浦賀で船を見て、横須賀に行ってカレーを食べてきました。先生とは共通の趣味が多いんです。車の知識がとっても豊富なので、いろいろ教えていただいたり。

夢の島マリーナを歩く桐山漣さんと清水ろっかん先生
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清水:漣くんはパッと見、ヨーロピアンな感じがするでしょ。フランス車が似合うと思って、ずっと「シトロエンかルノーが合うよ」って言ってたの。なのに、まさかのアメ車好き(笑)。それも相当マニアックで、乗り味に対するコメントなんてとても若い人とは思えないくらい。愛車は30年前ぐらいのワゴンだしね。

桐山:一般の人からは「なんでそんな車に乗っているの?」って言われちゃうような(笑)

談笑する桐山漣さんと清水ろっかん先生
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清水:アメリカでは、“ドライブ”ではなく“クルージング”って言うんですよ。船に通じるものがあるの。フワーフワーッとした乗り心地で、ロスの市内なんかを女の子たちとお喋りしながらゆったり流して。まさにアメリカングラフティの世界。

そんな古き良きアメリカの光景の名残を持った車に、彼は乗っているんです。相当車を知っていないとたどり着かない車。「こいつ今からこんな車に乗ってどうするんだろう」って思うよね(笑)

談笑する桐山漣さんと清水ろっかん先生
画像出典: 美LAB.

華麗なアクションの影にこの人あり。二人三脚でのカラダづくり

話が尽きないおふたりとともに、清水先生の愛船・MAY KISS号へ。舵を取るのはもちろん、桐山・清水両船長!いざ、お台場までのクルージングがスタートです。

クルーザーに乗っている桐山漣さんと清水ろっかん先生
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桐山:月に1回はサロンにうかがって、先生の施術を受けています。もっともお世話になったのは、昨年『コードネームミラージュ(TX)』というドラマの撮影をしていたとき。ほとんどセリフのない寡黙なエージェントの役で、非常に演じ甲斐があったのですが・・・。

清水:話を聞いて、思わず「何それ?」っていうぐらい過酷なロケで。夜から明け方まで撮影して、その間ずっと格闘シーンをやっているって言うの。

クルーザーを操縦する桐山漣さんと清水ろっかん先生
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桐山:エージェントという役柄のため、夜間の活動が多いんです。接近戦での近距離格闘術がメインで、1回アクションシーンを演じると体がバッキバキ。先生のところに行かないと、体がいうことをきかないくらいでした。

清水:かなり面白いアクションだったよね。ただ、本当だったら休まきゃいけない時間に体にハードな負担をかけるってことは、昼間のそれと比べて二乗に値するくらいの筋肉疲労に繋がるんだよね。

クルーザーに乗っている桐山漣さん
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桐山:すごく良い作品に出会えましたし、ああやって動くことができたのは、先生にメンテナンスをしていただいたお陰だと思います。施術を受けてアクションシーンを演じると、体がいうことをきくんです。それで助けていただいたって感じですね、本当に。

クルーザーに乗っている桐山漣さん
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清水:骨盤をはじめ、体が横に広がっちゃうんですよ。骨格自体が。そうすると体幹がふらついて、体を回すシーンや格闘シーンの一番大事な要素がゆるくなっちゃう。1回バチンと締めて骨盤を正しい位置に収める(※清水先生が考案された「ろっかん式矯正」による)と、回転軸がすごくしっかりしてくるんで。動きのスピードが上がって、アクションのキレが良くなる。僕も、影ながら作品づくりに参加させてもらっているというか。やっていてすごく楽しかったです。

漣くんは一見スリムなんだけど、しっかり筋肉が付いているんです。とくに下半身の筋肉がしっかりしていて。さすが、仮面ライダー!

クルーザーを操縦する桐山漣さんと清水ろっかん先生
画像出典: 美LAB.

桐山:いえいえ(笑)。ジム通いは平均週1。欲を言えば3回は行きたいけど、2回行ければ心も体も喜んでいますね。作品ごとにパーソナルトレーナーの方に「こういう体にしたい」と相談して、それに合ったメニューを組み立ててもらっています。

自分でメニューをこなすこともありますが、やはりパーソナルトレーニングは時間のコスパが違う。1時間に濃密な内容をギュッと詰め込んで、無駄なくしっかりトレーニングを行うことができるので。あとは、なるべく暴飲暴食をしないこと。スポーツは、とくにしていませんね。

クルーザーに乗っている桐山漣さん
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清水:僕は中学から大学まで柔道をやっていて、妹からは「お兄ちゃん、柔道やっていた時間の半分でもテニスとかスキーをやっていたら人生変わっていたのにね」なんて言われてね。でも、柔道をやって体のあちこちを怪我して、いろいろなところに治療を受けに行ったのがきっかけで今の道に来たから。柔道をやっていて良かったのかなって思うんですよ。

桐山:先生が柔道をやっていてくれて良かった!本当に。

クルーザーを操縦する桐山漣さんと清水ろっかん先生
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金城白子役の桐山漣が語る、映画『曇天に笑う』の魅力

楽しい時間はあっという間に過ぎて、辺りはやさしい夕暮れに包まれます。そんな美しい光景が、なんとも絵になる桐山漣さん。いよいよ今回の本題、映画『曇天に笑う』について語っていただきましょう。

クルーザーに乗っている桐山漣さん
画像出典: 美LAB.

桐山:映画は明治維新後の滋賀県大津を舞台に、男たちがそれぞれの運命に挑んでいく物語です。僕は、福士蒼汰さん演じる曇天下(くもうてんか)に大怪我をしていたところを助けられ、以来、曇三兄弟と生活をともにする金城白子(きんじょうしらす)役を演じています。

清水:観させてもらったけど、骨太な作品に仕上がっていて想像していたよりも数十倍面白かったです。漣くんの魅力がいっぱい出ていたね。

「曇天に笑う」のポスタービジュアル

桐山:ありがとうございます。原作とアニメを拝見して、白子は原作の唐々煙(からからけむり)さんがすごくこだわって描いたキャラクターなんだろうなと感じて。原作のファンの方がたくさんいらっしゃるので、その期待を裏切らないビジュアルを目指したいと思いました。

清水:すごくいいカラダをしていたよね。腕の筋肉がきれいに動いていて、しっかり鍛えたんだなっていうのがわかった。

「曇天に笑う」の桐山漣さんキャラ画像

桐山:胸筋や脇下の逆三角形を意識しつつ、できるだけ首と肩に負荷をかけないトレーニングを行いました。僧帽筋(そうぼうきん)を付けすぎてしまうと、首が短くなってしまうので。白子はどこか狂気めいたものと色気を兼ね備えた役なので、首が短くなってしまうのは違うなと思って。

清水:白子は曇三兄弟の下の2人にとって、もうひとりの兄のようであり母のような存在でもあるでしょう。見方によっては母性のようなものすら感じさせるんだけど、決して無理して演技しているわけじゃない。例えていうと、坂東玉三郎さん的なしなやかさというか。もともと漣くん自身が持っているものが柔らかいから、すごく自然なんだよね。「ああ、この子は自然にこなしているんだな」と思って。

クルーザーに乗っている桐山漣さん
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桐山:ありがとうございます、光栄です。3人のドタバタな感じを見守る柔らかさ、でもそれだけではない何かというものを意識して演じました。あまり多くを語らない役なので「・・・(無言)」のお芝居が多いのですが、見返したときに、「・・・」に込められた白子の心情や表情の意味を感じていただけたら幸いです。

清水:同年代の男性が集まって、撮影は相当楽しかったんじゃない?

クルーザーに乗っている清水ろっかん先生
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桐山:楽しかったですね。ほぼほぼオール男子で、まったく気を使わずに話ができて。とくに仲が良いのは、安倍蒼世(あべのそうせい)役の古川雄輝くん。不思議なんですけど、彼とは芝居の絡みが一度もないんです。

クライマックスの採石場のシーン、待ち時間が長くてみんなでUNOをしたりして時間を潰していたんですが、夏なのに真冬並みに寒くって。ずっと地底にこもりっぱなしで時間の感覚もなくなって・・・。そんな特殊な環境で仲良くなって、今でもよく飲みに行ったりしています。

クルーザーに乗っている桐山漣さん
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桐山:ド派手アクションエンターテイメントというのがひとつのウリですが、それだけではなく、斬新なカメラワークやアッパーなサウンド、和洋折衷の衣装など、見どころが満載です。さまざまな愛情が詰まった作品で、女性はもちろん、運命に挑んで戦う男たちの姿は男性にも必ず響くはず。すごくプラスのエネルギーに満ちた作品なので、ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいと思います。

談笑する桐山漣さんと清水ろっかん先生
画像出典: 美LAB.

清水:これからも素晴らしい作品をつくり続けて、車も船もたくさん持とうね。

桐山:いや、船は持てない。船は持てないです、本当に(笑)。先生の船に乗らせていただきます、ずっと!

最後に

本当にとっても仲良しのおふたり。「そのうち漣くんに彼女ができたら、こんなこともできなくなりますよ」と言う先生に、「そんなことないですよ!」とすかさず否定する漣さん。世代を超えた男の友情、素敵です!

桐山漣さん、清水ろっかん先生、最高に楽しい撮影をありがとうございました。

■『曇天に笑う』

監督「本広克行」×出演「福士蒼汰」×主題歌「サカナクション」。最強コラボで贈る、男たちがぶつかりあうアクション・エンターテイメント。2018年3月21日(水・祝)全国ロードショー。

「曇天に笑う」メインビジュアル

©2018映画「曇天に笑う」製作委員会
©唐々煙/マッグガーデン
2018年3月21日(水・祝)全国ロードショー

■桐山漣(きりやまれん)プロフィール

1985年生まれ、神奈川県出身。2009年の「仮面ライダーW」でTVドラマ初主演。主な出演作にドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」(12年)、「空飛ぶ広報室」(13年)、「ロストデイズ」(14年)、「傘をもたない蟻たちは」(16年)、「コードネームミラージュ」(17年)、映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』(12年)、『群青色の、とおり道』(15年)、『呪怨 -ザ・ファイナル-』(15年)、『カノン』(16年)、『新宿スワンII』(17年)など。現在、出演ドラマ「ドルメンX」が放送中で、劇場版が2018年に公開予定。日仏合作映画『海の底からモナムール』、ドラマ「デイジー・ラック」(4月20日~放送)が待機中。

■清水ろっかんプロフィール

FORME beauty labo 院長。小顔矯正・美容矯正のパイオニア。単なる小顔ではなく、前頭骨と側頭骨の矯正、目と鼻の陥没の矯正など顔を立体として捉えたアプローチで常に美容矯正のトップに位置する。独自に開発した「ろっかん式矯正」は、体幹から歪みを取り除き、身体の不調を改善に導き、プロポーションアップなどの美容効果が期待できる。頭痛、肩こり、膝痛等、身体の不調の悩みや美容矯正まで幅広い年代、ニーズに対応している。目の陥没から来る瞼の垂れ、目のくぼみ、クマ、しわ等の改善による、エイジングケア矯正も高い支持を得ている。他に類を見ない即効性のある独自の骨格矯正テクニックは多くのファンを持ち、数多くの有名タレントを顧客に持つ。美LAB.公式アンバサダー。

撮影:泉 三郎

執筆者:
高木 奈緒美

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