カレー?パスタ?ダイエット中に彼に作ってあげたいランチ カレー?パスタ?ダイエット中に彼に作ってあげたいランチ
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カレー?パスタ?ダイエット中に彼に作ってあげたいメニュー

2018年04月23日
彼に手作り料理をご馳走したい!けれど、私も彼もダイエット中…。そんな場合は、どんなメニューがより代謝を高めるか、ぜひ知っておいてください。

王道「カレー」はあり?

カレーはご飯が進むため炭水化物(糖質)を過剰に摂取しやすいメニュー。市販のカレールーには脂質もたっぷり含まれているため、低カロリーにするのは難しいメニューです。

カレーをおねだりされたら、カレールーから手作りしてみたり、野菜をたっぷり使ったゴロゴロカレーにして満足度を高めたりするのがおすすめ。また、低カロリーで体内を温め代謝を高めてくれる「カレースープ」もおすすめですよ。

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パスタは意外と太りにくい

パスタは食後の血糖値を上昇させるスピードを示す「GI値」が、白米よりも低め。血糖値をあげにくく、太りにくい食材といえます。

とはいえ、カルボナーラのように味付けや具材によっては脂質も糖質もたっぷりの爆弾メニューに…。魚介系やオリーブオイルを使ったシンプルな具材のパスタにすることで、より低カロリーで太りにくいメニューにすることができますよ。

パスタだとたんぱく質が不足しやすいため、肉や魚などを入れて具材で満足感を高めましょう。そのぶん麺の量を減らすことでより太りにくくすることができますよ。

パスタ
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カレーVSパスタの勝敗は…

ご飯とパスタのGI値を比べると、より低く太りにくいのはパスタと言えます。一方で、味付けや具材によってはどちらもダイエットメニューにすることが可能。

カレーの場合は、血糖値を急上昇させる白米ではなく栄養豊富で噛みごたえのある雑穀米や玄米にするのもおすすめ。

カレーも、パスタも、どちらも楽しんでOK!ぜひ栄養素を豊富にし、糖質や脂質を必要量に抑えるための工夫を取り入れてみてくださいね。

執筆者:
Nao Kiyota

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