彼中心になっていない? 彼氏をダメンズに育てあげてしまう悪習慣2つ 彼中心になっていない? 彼氏をダメンズに育てあげてしまう悪習慣2つ
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彼中心になっていない?彼氏を「ダメンズ」に育てあげてしまう悪習慣2つ

2018年03月29日
「交際する男性はなぜか決まってダメンズばかり……」と嘆く女性って意外と多いもの。でももしかするとそれ、あなたがダメンズと知らずに付き合ったのではなく、あなたが彼をダメンズに育てあげているのかもしれません。そこで今回は彼を瞬く間にダメンズに育ててしまう悪習慣をご紹介します。

嫌々ながらも彼のお願いにはすぐ応える

典型的なダメンズの中には、自分ひとりでは何もできず、すべてを彼女任せにしてしまうタイプの男性もいます。そしてこのタイプのダメンズを作ってしまうのには、彼女であるあなたの行動が原因となっているのです。

たとえば彼から「洗濯物を洗って」「お腹が空いたから今すぐ何か作って」など、突然のお願いをされると嫌々ながらも彼のお願いにすぐ応えてあげる。すると彼も「彼女は自分のお願いは何でも聞いてくれる」という勘違いをしてしまうため、それが当たり前のことだと思い込んでしまうのです。

その結果、彼が自分ひとりでは何もできない人間となり、すべてを彼女任せにする習慣がついてしまいます。

彼からのお願いをすべて断るとまではいかなくても、たまには「今私も忙しいから自分でできないかな?」と彼自身が行動を起こせるように促す努力をしましょう。

彼氏をダメンズに育てあげてしまう悪習慣
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彼の機嫌が悪いと大げさに気を遣う

ふたりで過ごしている最中に、突然、彼の機嫌が悪くなると誰だって焦りを感じるはず。もしかすると、一刻も早く彼の機嫌を直したいとあれこれ気を遣って、彼の様子をうかがう行動をとる女性もいるかもしれません。

しかし過度に気を遣いすぎるのは逆効果! あなたが気を遣って相手の機嫌をうかがうことで、彼が「彼女は絶対に自分に逆らわない」「自分が何をしても優しく受け入れてくれる」と勘違いする可能性もあるのです。

それにより彼がますますワガママとなり、自己中心的な言動ばかりを繰り返すようになる可能性も。

彼の機嫌が悪いときに行動を起こして、その場の空気を変えることは大切ですが、間違っても彼の言いなりになったり、自分ばかりが下手に出たりするようなまねはやめるようにしましょう。それが自己中ダメンズを育てる原因となるのです。

彼中心で動くのはやめよう

「彼のためだから」「彼が言うから」と相手中心で行動を起こしてしまう交際は、ふたりの仲を深めるどころか、彼をダメンズに育ててしまう可能性の高い行為。

そんなダメンズを育ててあなたが傷つかないためにも、交際中の行動にはくれぐれも注意するようにしましょう。

執筆者:
LISA

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